カンニング竹山、コメンテーターは「どうでもいい事を難しそうに言うのがコツ」

カンニング竹山、コメンテーターは「どうでもいい事を難しそうに言うのがコツ」

カンニング竹山(写真右)

9月21日(木)に放送した「アメトーーク!」(テレビ朝日系)でカンニング竹山がコメンテーターの“コツ”を語った。

この日は品川祐(品川庄司)、木下隆行(TKO)らが出演し「コメンテーターやりたい芸人」としてトークを繰り広げていた。

ご意見番として「ビビット」(TBS系)、「ノンストップ!」「直撃LIVE グッディ!」(ともにフジテレビ系)でコメンテーターを努める“Mr.コメンテーター”竹山隆範が登場するも、品川に「心に残る事を言わないのに、3本も(レギュラー番組に)出ているのがスゴい!」とディスられていた。

しかし竹山は、コメンテーターをやるにはコツがあるとし、

(1)心に残ることを言っちゃダメ!(心に残ることを言うを印象に残り邪魔になる)

(2)どうでもいい事を難しそうに言う!

(3)番組によって言い方を変えて「ビビット」では遊ぶなど

(4)「グッディ!」ではボケてもウケない

などと、持論を展開した。

出演者は「なるほど……」と言いつつも「情報として最高だけど全然心に刺さらない!」と品川。

さらに「こんなコメントができる」と自己アピールしたり、「言ってみたいキラーフレーズ」を披露した。

最後に実際にコメンテーターに挑戦、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)のチーフプロデューサーが彼らの実力を検証した。

1位、中岡創一(ロッチ) 2位、斉藤慎二(ジャングルポケット) 3位、木下隆行

4位、田村裕(麒麟) 5位、品川祐 6位、児島一哉(アンジャッシュ) 7位、塚地武雅(ドランクドラゴン)

1位になった中岡は「カッコつけないようにした」と、勝因を語ったが「コメンテーターとしては使いたいレベルには全く達していません」とプロデューサーから辛らつな評価が発表された。「コッチからお断りだよ!!」と品川が負け惜しみ発言をすると、一同苦笑い。竹山も「酷い言い訳だな!」と突っ込みを入れていた。

次回9月28日(木)夜11:15から放送予定。千原ジュニア(千原兄弟)、ケンドーコバヤシ、みやぞん(ANZEN漫才)らが出演し「ピンポイントアカデミー大賞」を予定。

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