ボンジュール!常盤貴子が南仏に心と体を休める旅に出る

ボンジュール!常盤貴子が南仏に心と体を休める旅に出る

前シリーズから引き続き「旅するユーロ」に出演する常盤貴子。今回の旅はアーティストの足跡をたどる

NHK Eテレ「旅するユーロ」シリーズは、出演者がヨーロッパ各地を訪れ、現地の人々と触れ合いながら、語学を学ぶ番組。実際に外国を訪れることで、本当に役立つ旅行会話を学べることはもちろん、おいしい料理の数々が好評を博し、10月からは新シリーズの放送が始まる。10月3日(火)からスタートする「旅するフランス語」(毎週火曜夜0:00-0:25、NHK Eテレ)では、常盤貴子が前シリーズから引き続き出演。南仏を旅行しながら、毎月1人のアーティストの歴史をたどっていく。さらに、新コーナーでは、「つづり字と発音の関係」を学ぶ。

出演には少々プレッシャーも感じていたようで「(前シリーズから)レベルが下がってはいけないと思いました。去年学んだ言葉を使ってみたら、場面によって使い方が違うこともあり、さらに勉強になりました」と振り返る。また、上達した部分を「『R』の発音に悩まされていたんです。でも、できないなりに1年やっていたおかげなのか、そこまでストレスなく発音できるようになった気がします。そこにストレスがなくなったので、言葉を恐れずに言えるようになりました」とうれしそうに話す。

今までにも外国語の発音で気付いたことがあったと言い、「香港映画に2本出演したことがあるんですが、そこで広東語を学んで。広東語には“13声”(13種類の声調が)あって、同じ言葉でも音によって違った意味になってしまうんです。音が本当に重要なんだということが分かりましたね。言葉に感情を入れてしまうと音もずれてしまったりして、大変でした」と語る。

今回訪れた南仏に対するイメージについては「私自身、南フランスには憧れがあったんですが、私の人生でまさかニースに行く日が来るとは(笑)。普段私はマリンスポーツもしないですし、『いえーい! うみー!』とはしゃぐタイプでもないので…私みたいな人間が行ってはいけない町だと思っていました」と今回の旅行先は意外だったと明かす。

だが、実際に行ってみてそのイメージも変わったそうで「ニースの方々は休み方がうまいんです。休みに来ても動いてしまうのが常ですが、体と心を休めるのも大事だということを学びました。日本の方はもっとニースに行くべきですよ」と笑顔で話した。

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