和久井映見、テレ東ドラマ初出演!純喫茶の看板娘役

和久井映見、テレ東ドラマ初出演!純喫茶の看板娘役

「金曜8時のドラマ『ユニバーサル広告社―』」の追加キャストが発表に

10月20日(金)スタート、沢村一樹が主演を務めるドラマ「金曜8時のドラマ『ユニバーサル広告社〜あなたの人生、売り込みます!〜』」(毎週金曜夜8:00-8:54テレビ東京系ほか)の追加出演者が決定。ヒロイン・藤沢さくら役を演じる和久井映見は、これがテレビ東京のドラマ初出演となる。ほか今回発表されたのは、片瀬那奈、要潤、三宅裕司、でんでん、やついいちろう、入江甚儀ら。

荻原浩の「花のさくら通り」を原作に、弱小広告会社・ユニバーサル広告社で働く広告マン・杉山(沢村)の奮闘を描くヒューマンコメディー。

和久井演じる藤沢さくらは、商店街の純喫茶の看板娘。杉山ら「ユニバーサル広告社」が引っ越してきた港町の商店街にある純喫茶だ。

和久井は「ユニバーサル広告社の皆さんとの場面、沢村さん、片瀬さん、要さん、三宅さん、撮影中のチームワークというか、そこにある空気があったかく前に進んでいく感じが本当にすてきで格好良くて。さくらが広告社の皆さんと出会って、感激、感動を覚えたように、私自身もご一緒させていただける時間、すごくうれしいです」と共演を喜んだ。

また猪熊エリカ役の片瀬は「ユニバーサル広告社の経理担当猪熊こと片瀬那奈です。珍しく寡黙です。仕事はできる人ですが、毒舌です。とにかく台本が面白くて読み入ってしまいます。ユニバーサル広告社のメンバーのキャラが、おのおのこじらせていまして、会話しているだけで楽しいです」と設定の面白さを熱弁する。

WEBデザイナー・村崎六郎を演じる要は「岡田惠和さんの世界観に思う存分浸れることに喜びを感じています。村崎という役は、ロックをこよなく愛し、少しヤンチャで、しかし仕事に対する情熱は人並み以上に持っている男です。

ヤンチャが故に失敗をしてしまうこともありますが、ユニバーサル広告社のメンバーの皆さんの愛情に囲まれて何とかやり繰りできていると思います。仕事に行き詰まったり、人間関係で悩んだりした時にはこのドラマを見て、クスッと笑ったり、ちょっと泣いたりして、また頑張ってください。そんなドラマです」とアピールする。

ユニバ―サル広告社の社長・石井健一郎役の三宅は「家族がそろって楽しめる昔ながらのホームドラマを復活させたいという思いに賛同して、参加させていただきました。出演者には、“岡田ワールド”体験者が多く、撮影初日から自然と和気あいあいとした楽しい雰囲気になりました。この空気は、きっとテレビの画面からも感じていただけると思います」と気合十分に明かした。

主題歌をGLAYが務めることも既に発表されており、キャスト・スタッフ一同“荻原浩作品”を盛り上げていく。

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