トキヲイキルの岸田、大庭、岩本が10月の旗揚げ公演をPR「みんなで楽しめる舞台に!」

トキヲイキルの岸田、大庭、岩本が10月の旗揚げ公演をPR「みんなで楽しめる舞台に!」

トキヲイキルの大庭彩歌、岸田麻佑、岩本琴音(左から)

ことし6月末に発足が発表されたIQプロジェクトの、ガールズエンターテイメントユニット「トキヲイキル」が、9月22日から24日の3日間都内でライブイベントに出演。10月に開催される「トキヲイキル旗揚げ公演」をPRした。

「IQプロジェクト」とは、2016年末に福岡を拠点とするアイドルグループ「LinQ」の再活性化を目的に立ち上げられたプロジェクト。「LinQ」「エンターテイメント集団」「LinQに対抗出来る新グループ」の3本柱を軸に、さまざまなエンターテインメント活動を通し、自己の可能性を九州から発信している。

その中で「エンターテイメント部門」の一つの活動として、所属タレントを中心に女性キャストのみで、芝居をメインに、ダンス、歌、トークといったエンターテインメント要素を織り込んだ公演を10月に行う。

座長を岸田麻佑、主演を原直子が務め、同ユニットから5人が参加。トキヲイキル旗揚げ公演「小さなカフェの片隅から」として、10月25日(水)〜29日(日)まで全9公演を福岡・天神ベストホールにて上演する。

「小さなカフェの片隅から」は、主人公の澄子を中心に、どこか欠陥のある“ポンコツ女子”たちが、互いの駄目さを認め合いながらも互いの価値観、自分を見つけ成長していくコメディー。

このたび、同舞台に出演するトキヲイキルの中から岸田麻佑、大庭彩歌、岩本琴音の3人が、旗揚げ公演のPRのため、都内の「週刊ザテレビジョン」編集部を突撃訪問! そんな彼女たちにインタビューを行い、3日間のライブの感想や公演への意気込み、読者へのメッセージなどを語ってもらった。

■ トキヲイキル(岸田、大庭、岩本)インタビュー

――まずはお1人ずつ自己紹介をお願いします!

岸田:岸田麻佑です。みんなからは“きしまゆ”って呼ばれています! よろしくお願いします。

大庭:大庭彩歌です。“おーばちゃん”って呼ばれています。おばちゃんじゃないので、絶対「おー」って伸ばしてくださいね(笑)。よろしくお願いします。

岩本:岩本琴音です。“こっとん”って呼ばれています。よろしくお願いします!

――9月22日〜24日まで都内でPRライブをされたそうですね。振り返っていかがですか?

大庭:この夏にトキヲイキルを結成して、オリジナル曲を5曲作っていただいたんですけど、完成してから披露まで2、3週間くらいかな?

岸田:そうだね。3週間あったかな?というくらいだね。

大庭:本当に短時間で5曲も覚えて、3日間ライブをさせていただいたんですけど、こんな短期間でよく出来たなって感じです(笑)。すごくバタバタだったので、ドキドキしてどうなるか不安だったんですけど、好評をいただきました。

岸田:今まではアイドルのLinQとしてステージに立つことが多かったのですが、曲の幅も縛られなくなって、5曲とも違った雰囲気の楽曲なんです。かわいい曲もあったり、セクシーな大人っぽい曲もできるようになったり、自分たちもいろいろなことに挑戦できています。

岩本:トキヲイキルはメンバーの年齢層も幅広くて、大人のメンバーもいれば、私のように未成年のメンバーもいるんですけど、曲も格好良くて大人っぽい曲調などさまざまなものがあります。今までアイドルとしてやってきて、そういう曲調のものはなかったので、大人っぽい表情を出すのがすごく難しくて…。

でも、他の皆さんが大人の色気を出してくださるので、その出し方を教えていただいて、大人っぽい表情や格好いい表情など、今まで見せられなかった顔もここでは見せられているのかなと思っています。

――3日間それぞれ別の場所でライブをされたそうですが、何か思い出深いエピソードはありますか?

大庭:2日目が、早朝ライブだったんですよ!

岸田:そうなんです。ライブ自体もラジオ体操から始まって(笑)。

岩本:朝ご飯の配膳があって、私が配膳係をやりました!

岸田:そうそう。その後、ファンの方も一緒にラジオ体操をして、それからライブがスタートしました。ライブ自体、午前中に終わっちゃうんです(笑)。これは不思議な体験でした。

大庭:不思議だったね〜! そんなに朝早くから私も声を出したことがなかったので、朝早くから「ウェーイ!」って声を出して、ファンの人も朝が早いのにすごく元気だったんですよ。

岸田:徹夜で来てくれたファンもいらっしゃいましたからね。

大庭:初めての経験だったので、とても新鮮でした!

岩本:3日間、会場によって出演するアイドルさんも違いました。アイドルの中でも元気だったり、かわいかったり、いろいろコンセプトが違うと思うんですけど、その分いろいろなファンの方がいて…。

個人的には福岡でライブをすることが多かったので、いろいろなアイドルさんを見て、いろいろなファンの方を取り込めるようなライブがしたいなと思ってパフォーマンスしました。

大庭:東京のファンの方は勢いがありますし、元気な印象でした。

――では、お1人ずつ来月の公演へ向けて意気込みをお願いします。

岸田:今回は私が座長を務めさせていただくのですが、福岡で舞台をすることってあまりないんです。文化的にもあまりなくて、東京で舞台をやらせていただいたときに、東京にあって福岡にはない、というのは悔しくて! これをきっかけに文化としても根づいたらいいなって思っています。

私以外、「お芝居は初めて」という人も多いのですが、一緒に出るみんなも楽しめて、来てくれるファンの方も楽しめて、という舞台を作り上げていけたらなと思います。

アイドルを卒業したメンバーで舞台をやるので、歌もダンスもお芝居の中に入れています。

そういうところで、アイドルファンの方も入りやすい空間を作っていけたらなと思っています。

大庭:私は舞台が初めてなんです。演技はさせていただいたことがあるんですけど、舞台は初めてなので“本読み”が何なのかも分かりませんでしたし、全部が分かりませんでした。

すべてが新しいことだらけで、自分自身学ばせてもらっています。新人に戻った気持ちで、舞台を大成功させられたらいいなと思います。

岩本:私は演技自体も初めてで、舞台に立つのももちろん初めてで、本当に何も分からない状態から始まりました。きしまゆさんは演技の経験があるので、きしまゆさんや演技ができる方のいいところを吸収して、自分の個性や、キャラの個性を出していけるような舞台にしていきたいと思っています。

それに「初めてだから」というのを言い訳にしたくありません。初めてだから仕方がないと思われるのは嫌ですし、自分のできることを精いっぱい見せられたらいいなと思います!

――最後にザテレビジョンの読者の方にメッセージをお願いします!

岸田:ザテレビジョンさんということで、テレビもいいんですけど(笑)、舞台という生モノもぜひお願いします! 生で泣く、笑う、というのを共有できる場所なので、ぜひこちらにも足を運んでいただけたらいいなって思っています。

大庭:今回、ザテレビジョンさんにトキヲイキルのインタビューが載るのは初めてですよね!? 皆さんこんにちは〜!(笑) 

これからトキヲイキルは、舞台をはじめ、ライブだったり、個人でも動いて行ったりしていきたいので、またザテレビジョンさんに載ることができるように頑張ります。よろしくお願いします!

岩本:ザテレビジョンをご覧の皆さまにも私たちの存在がもっと広まったらいいなって思っています。いろいろな場面で個人としても活動していく機会が増えるはずなので、どこかで見かけたら「あっ! この子見たことある!」ってなってくれたらうれしいです。

これからも応援よろしくお願いします!

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