手島優、失礼な店員に怒り「私だってシンプルなレースの白い下着を着けたい」

手島優、失礼な店員に怒り「私だってシンプルなレースの白い下着を着けたい」

手島優が鬼ギレエピソードを披露

9月22日に放送された「必殺!バカリズム地獄」(AbemaTV)で、グラビアアイドルの手島優が下着ショップで遭遇した失礼な店員にまつわるエピソードを披露し、バカリズムらを困惑させる場面があった。

さまざまな女性たちが経験した“鬼ギレ”エピソードを吟味していく同番組。今回はゲストにタレントの稲村亜美、手島、山根千佳、モデルの梨衣名が登場し、放送された。

番組後半で、手島が下着店で経験した鬼ギレエピソードについて話した。手島は下着を買いに行く際、店員に「私に似合うやつをお願いします」と頼むと、奇抜な下着を持ってくることが多いので、事前に「シンプルなレースで、35歳が着ても恥ずかしくないやつを…」と依頼したそう。

しかし、用意されたのは「透け透けのエロい下着や、リオのカーニバルのような下着だった」と怒りをあらわに。また手島は「私、意外にも実は清楚で、すごく良いところの子なんです。高校の時のあいさつは『ごきげんよう』でした。茶髪にしたのも20歳ぐらいからなんですよ」と自身の清らかさをアピール。

それに対し、バカリズムは「出演者が誰も相槌を打っていないけど…いったん聞こう」と話し笑いを誘った。それでも勢いが止まらない手島は「私だってシンプルなレースの白い下着を着けたいですよ」と願望を伝えていた。

また、栃木県出身の手島に対して「栃木は何がいいんですか?」とバカリズムが質問。すると手島は「日光辺りにあるいろは坂の紅葉とか、釣り堀みたいなのがあって釣れる鱒とか…」と答え、栃木の観光名所やおいしい食材を紹介した。

しかし、始終あやふやな受け答えをする手島を見抜いたバカリズムは「栃木を全然愛してないじゃん」と指摘。それに対し、手島は「これには訳があって…だいたいU字工事が持って行っちゃうから、私に栃木の仕事を振られないんですよ。私、方言も訛ってないし、あれだけU字工事に訛られたら仕事が来ない」と手島は悩んでいることを打ち明けた。

その他、“神スイング”“神ピッチング”で話題の稲村に、バカリズムは「始球式をどれぐらいしていますか?」と質問。これに、稲村は「10球団ですね。あとは広島、巨人のみです。始球式は今まで25回やっています」と答え、球団を全制覇したいと熱く語る一幕も。

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