“ザ・タイムショック”初参戦の入山杏奈「都道府県の形当ては得意です(笑)」

“ザ・タイムショック”初参戦の入山杏奈「都道府県の形当ては得意です(笑)」

入山杏奈が「ザ・タイムショック―」に初参戦!

9月27日(水)夜7時より、今春約3年ぶりに復活した伝説のクイズ番組「ザ・タイムショック 最強クイズ王決定戦SP2017秋」(テレビ朝日系)の秋特番が放送される。

この春から登場した、2人同時に椅子が上がる「2人同時タイムショック」も採用され、1分間という時間と孤独との戦いに、一騎打ちという緊張感が高まる「タイムショック」ならではのスリリングな戦いが展開される。

そんな同番組に初登場するAKB48・入山杏奈に、収録後インタビューを敢行。収録を終えた感想や、AKBグループの中で“負けたくない相手”について語ってもらった。

初出演が決まったときの感想を「学生のときとかも家で何度も見ていた番組なので、あの憧れの椅子に座れるんだ!ってうれしかったです」と、瞳をキラキラ輝かせて語る入山。

以前から見ていたという、本番組の印象については「“プレッシャーゲーム”みたいなイメージで、自分が出るとしたらちょっと嫌だなあって思いながら見ていました(笑)」と明かす。

入山が言う通り、1問5秒以内に答え、既定の正解数に達しなければ椅子がグルグル回ってしまうというのは、出演者にとって相当なプレッシャーだろう。

いわばメンタルの強さが肝心なクイズ番組だが「メンタルは強い方だと思います。でも、出来に関しては…。オンエア上、どこかに映っていればいいなって感じですかね(笑)」と控え目に振り返った。

そんな入山の“得意分野”は「地理」なんだとか。「ちょうど楽屋で話していて、自分の得意教科は何だろう?って考えたんですが、やっぱり日本地理かなと。タイムショックでも出題されるような細かい地理とかじゃなくて、都道府県の形当てとかが得意なんです(笑)。小学生のときに塾で習っていて、自然と覚えちゃいました」と、屈託のない笑顔でマニアックな得意技を教えてくれた。

MC・中山秀征の印象については「歌番組でご一緒したことはあるんですけど、クイズ番組は初めての共演でした。私、中山さんが収録のときに仰っていた群馬の歌を覚えましたよ(笑)。『ねぎとこんにゃく、下仁田名産』ですよね(笑)」と、印象に残った中山の発言をピックアップしていた。

また、共演者の中では“クイズの女王”のインパクトが大きかったよう。

「やはり宮崎美子さんはクイズ界のレジェンドなので、ただただすごい方だなと思って見ていました。あとはやくみつるさん、前回優勝の三浦奈保子さんもすごかったです。この番組以外にクイズ番組でご一緒させていただくことがあるんですけど、安定感と言いますか、皆さんどんな場面でも上位にいらっしゃいますよね。どのクイズでも活躍できるのは本当にすごいです!」と、クイズ界のカリスマたちのすごさに脱帽の様子。

ちなみに個性豊かなAKBグループの中で、「ザ・タイムショック」をやるとしたら誰が強そうなのかを聞いてみると…。「どうでしょうね。知能的なことだけではなく、運やメンタルも含め、全て高いレベルにいそうだなって思うのは、指原莉乃さん(HKT48)と松井珠理奈さん(SKE48)ですかね。お二人はこの番組に出たら強そうだなって思います」と分析。

自身もAKB48の中では屈指の博識というイメージだが、“負けたくない相手”については「う〜ん…。私はAKBグループNo.1頭脳派メンバーという看板のようなものを背負っているので、誰にも負けたくないです!(笑)」と笑顔で明かした。

そして優勝賞金は100万円ということで、使い道を聞いてみると「旅行に行きたいです。特にニュージーランドにすごく行きたい! 世界で唯一、星空が世界遺産に認定されるかもしれない場所(テカポ湖)があると聞いてから、そんな素晴らしい星空ならぜひ見に行ってみたいなと。時間があったらニュージーランドに行ってみたいですね」とのこと。

最後に見どころを「私は…衣装がかわいいですよ(笑)。どこかでニコニコしているので、笑顔に注目してください♪」と、控え目にアピールした。

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