相田翔子、Wink時代の自分に対し「何でこんなに覇気がないんだろう」

相田翔子、Wink時代の自分に対し「何でこんなに覇気がないんだろう」

MCを務める堺正章(左から2番目)、相田翔子(左端)、田中直樹(右から2番目)とゲストの遠藤章造(右端)

10月2日(月)夜7時から「歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間」(TBS系)が放送される。

番組は1968年1月からスタートし、ことしで50年を迎えた「オリコン週間ランキング」で上位に輝いたことのある名曲の数々を紹介する歌番組。ことし2月の放送に続き、今回で第2弾となる。

番組収録前、MCを務める堺正章、相田翔子、田中直樹、さらにゲストの遠藤章造が囲み取材に応じ、番組の見どころや意気込みを語った。

堺は「一度、特番でやらせていただいて非常に好評を頂き、第2弾ということになりました。歌には長く携わってきましたので、大変楽しみなのとTBSが総力をあげて集めた秘蔵映像も十分に堪能していただけると思います」と語り、相田は「幼少期からずっとテレビで歌番組を見るのが大好きでした。今回、憧れていた皆さんと共演させていただくことが信じられないですし、すごくうれしいです。少しでも盛り上げ役になれたらと思います」と語った。

さらに、Re:Japanの一員としてオリコン週間シングルランキングで1位を獲得したことのある、田中と遠藤は「前回の放送では家で見せていただいていた番組に、出演させていただくことが光栄です。僕たちがオリコンで1位を取ったことがあり、その縁もあって呼んでいただいたので非常に楽しみです!」と熱く意気込んだ。

また、“自身にとっての思い出の一曲”について聞かれた田中は「沢田研二さんの『勝手にしやがれ』です。今までにない雰囲気というのを、子どもながらに感じた1曲です。いまだにカラオケに行くと最初に歌うんですが、必ず76点が出ます」と語り、笑いを誘った。

一方、相田は「寺尾聡さんの『ルビーの指環』が一番に思い浮かびます。当時、子どもながらに詩の世界や曲の魅力はもちろん、寺尾さん自身の個性にも引き込まれました」と思い出を語った。

また、Winkのメンバーとしてオリコン1位に5度輝いた経歴を持つ相田は、当時の思い出について「当時、歌番組では周りに今まで見てきた素晴らしい先輩方がいらっしゃったので、いつも萎縮して体がこわばっていました。アイドルスマイルを練習しても、本番では緊張してできなかったんです」と明かし、「昔の自分の映像を見ると、何でこんな覇気がないんだろうって…。『もっと頑張れ!』って、背中を押したくなりますね(笑)」と、苦笑いしながら振り返った。

ほか、ゲストとして荻野目洋子、郷ひろみ、小林明子、榊原郁恵、世良公則、高見沢俊彦、薬丸裕英、遊助、吉村由美などの出演が決定している。

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