ジャニーズWEST、個性爆発!“7人の駆”ビジュアルが解禁!! ヒロインは川島海荷に

ジャニーズWEST、個性爆発!“7人の駆”ビジュアルが解禁!! ヒロインは川島海荷に

ヒロインとして出演が決まった川島海荷

ジャニーズWESTメンバー全員を主演に迎え、島本和彦原作の伝説の漫画を現代によみがえらせた、11月10日(金)世界190カ国同時配信のNetflixオリジナルドラマ「炎の転校生 REBORN」。このたび主演のジャニーズWESTが扮(ふん)する7人の駆たちの個性がさく裂したビジュアルと特報映像が公式サイトで初解禁された。

ビジュアルは各キャストのイメージカラーをまとった炎を背景にキャラクター紹介がされている構図だ。シゲオカ駆は赤いヘッドフォンがトレードマークで「フツーすぎる」という個性を持った高校生、キリヤマ駆はこの時代に自らを「拙者」と名乗る侍スタイル。

ナカマ駆は頭脳明晰な軟弱お坊ちゃま、カミヤマ駆はおかっぱヘアーの最強泣き虫、フジイ駆はエレガントでありながら度を越したキザキャラ、ハマダ駆は頭よりも先に拳が動く熱血武闘派な高校生、そしてコタキ駆は超絶リーゼントを決めた一昔前のおとこ前ヤンキー…という、統一感ゼロの個性が混ざり合っている。

さらに、ヒロインの日花里(ヒカリ)役に川島海荷、種火学園校長に上り詰めた滝沢昇の声優を鹿賀丈史が務めることも新たに発表された。

原作となる漫画「炎の転校生」は、「週刊少年サンデー」にて1983年から1985年まで全118話にわたって連載された、島本を代表する作品の1つ。主人公の滝沢昇が転校を繰り返し、行く先々で事件を解決していく熱血アクション・コメディーだ。

原作登場から30年、その熱血を引き継いで現代に生まれ変わる本作は、ジャニーズWESTメンバー全員が主演。関西出身というノリの良さで抜群な掛け合いを見せ、テレビ、舞台、映画などそれぞれの分野で幅広い人気を集めている7人が、デビュー3周年を迎えることし、グループとしてNetflixオリジナルドラマに挑戦する。

原作者の島本は「原作漫画と全く違う誰も見たことのないドラマだ! 自由にやっていただきつつもリスペクトが見える部分もありで大変ありがたいです。見たら間違いなくジャニーズWESTの7人が大好きになる! 8話じゃ全然足りない、もっともっと7人の活躍を見せてほしい」と、ジャニーズWEST主演による映像化に期待を寄せた。

そしてビジュアル解禁に当たって、ジャニーズWEST7人全員からのコメントが到着! またヒロインに決まった川島のコメントも以下にて紹介する。

■ 重岡大毅(シゲオカ駆役)

僕のキャラクターはフツーで高校のときのような感覚で違和感ありませんでしたが、他のみんながぶっ飛び過ぎていて違和感満載でした!(笑) 台本を現場で変更することが多く現場に入るたびドキドキしてましたが常識の通じない雰囲気が作品に出ていると思います!

■ 桐山照史(キリヤマ駆役)

ずっと笑っていた現場でした。殺陣は京都撮影所で昔からお世話になっていたので安心して挑みました。ただ、今までは本格的な殺陣でしたが、今回はただの時代劇好きなキャラなのであえて下手に演じることが逆に難しかったです。李監督と細かく作り上げた各キャラクターに注目して欲しいです。

■ 中間淳太(ナカマ駆役)

頭の良い役なので計算しているシーンでは、早口で2〜3行のセリフを4秒で言い切らないといけなかったの でめちゃくちゃ練習しました。ウケを狙いにいくのではなく、あえて真剣にやるからこそ面白いドラマができたと思います! みんなの一生懸命な姿から勇気と笑いを受け取ってもらえたらうれしいです。

■ 神山智洋(カミヤマ駆役)

普段の感じから振り切ったキャラクターになりきりました! 衣装着て、ヅラをかぶったらもう役に入り込めました。すべてのシーンが楽しく、大好きです。「面白いことを面白いと思わずにやることが面白い」という監督の言葉を大切にして作り上げた作品です。ぜひ、楽しんでください!

■ 藤井流星(フジイ駆役)

こんなにパンチの効いた役柄は今後ないんじゃないでしょうか。みんなで夏を駆け抜けて青春を一緒に過ごしたような現場でした。台本通りガチガチに演じず、現場での遊びも大切にして演じました。常識の通じないぶっ飛んだ世界観をぜひ、楽しんでください。

■ 濱田崇裕(ハマダ駆役)

自分の性格と真逆のタイプのキャラクターを演じたので新鮮でした。コメディというジャンルの難しさを感じつつ、とても勉強になりました。勝ち負けじゃないと分かりつつも現場では、みんなとの違いにライバル心を持ちながら切磋琢磨して作品に挑みました!

■ 小瀧望(コタキ駆役)

初めてワイヤーアクションも取り入れて挑んだので新たな一面を見せられると思います。自分たちでも一度笑いのツボにはまるとなかなか抜け出せない面白さがありました。大好きな製作陣チームと一丸となって作った作品です。ぜひ、楽しんでもらいたいです!

■ 川島海荷(日花里役)

日花里は、頑張ってみんなを転がそうとするけど転がしきれていないところが愛らしいキャラクターです。監督からは?マークがいっぱい出るような私が思ってもいない視点からの演出指導を頂きました(笑)。

みんなで必死に、そして楽しみながら作ったドラマです、皆さんにもぜひ楽しんでご覧いただきたいです。

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