欅坂46“冠番組”惜しまれつつ終了!ファン「1週間の楽しみがなくなった…」の声

欅坂46“冠番組”惜しまれつつ終了!ファン「1週間の楽しみがなくなった…」の声

欅坂46 4thシンク?ル「不協和音」

9月25日放送の「KEYABINGO!3」(日本テレビ)は、漢字欅(欅坂46)とひらがなけやき(けやき坂46)が3ヶ月に渡り繰り広げたSNSコメント数バトルの最終回。「(視聴者の)皆様へ感謝のパフォーマンス」が行われた。(※以下にコメント数バトルの結果のネタバレが含まれます)

この企画、番組内でSNSコメントの集計結果が発表され、より多かった方のパフォーマンスのみがオンエアされると言うもの。

そのパフォーマンスの内容は、漢字欅がグラスの縁を濡れた指でこすって音を奏でるグラスハープで、メンバーが選んだ曲Kiroroの「Best Friend」の演奏。ひらがなけやきは、音楽に合わせて巨大な半紙に文字をかく書道パフォーマンスで、「感謝」の文字をメインに自身たちの曲「ひらがなけやき」の歌詞“これからよろしく”が入った作品の制作となった。

練習に与えられた時間は3時間で、その後、投稿数で勝利したチームが即披露となるが、漢字欅のグラスハープは特に難易度が高く、まずほとんどのメンバーが楽譜を読めずに時間だけを費やしてしまう。音出しの練習に入ると、渡辺梨加や守屋茜、菅井友香が全然鳴らせない中、志田愛佳だけがキレイな音を出し、意外なセンスを見せる。だが本番練習に入ると戸惑いを見せ「ん?私無理な気がする」と大苦戦している様子。

すかさずカメラが志田に近づくと、「何で撮りに来るんですか?え?イライラしてます。出来ないことに…」と、自身の不出来にかなりイラついていたが、担当する音階のグラスが自分から遠い場所にあるため、渡邉理佐に「私の半分やってよ」とお願いし、渡邉も「やってあげるよ」とこれを承諾。さらに渡辺梨加の協力もあり問題を解決。いざ本番へ。

ここで、どちらのパフォーマンスが放送されるか、これまでの番組内最高コメント数に前回のアピール陸上で獲得したコメント数をプラスした総数、漢字欅135,998件、ひらがなけやき116,867件を発表。見事に漢字欅の勝利となり、グラスハープの演奏オンエア権を獲得した。

最後は、ひらがなけやきのメンバーが見守る中、グラスハープの演奏を披露。用意された衣装への着替え時間も返上し、ギリギリまで全体練習を続けた甲斐もあり、無事にこれをやり切り「KEYABINGO!」シーズン3のエンディングを迎えた。

放送後にネットでは「1週間、この番組が楽しみだったのに…」「3カ月過ぎるの早すぎ!」など、番組の終了を惜しむ声が多く見られた。

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