“NO.1イケメン力士の妻”の真実、番付転落で“給料ゼロ”…一緒に寝るのは命がけ…

“NO.1イケメン力士の妻”の真実、番付転落で“給料ゼロ”…一緒に寝るのは命がけ…

記事制作/ザテレビジョン

9月25日(月)放送の「結婚したら人生劇変!○○な妻たち」(TBS系)に、相撲界NO.1イケメン力士と呼ばれる千代の国の妻・愛さんが登場。今年4月に千代の国と結婚した愛さんが、結婚に至るまでの紆余曲折を告白した。

月に寄せられるファンレターは500通、CMにも出演するなどし、人気絶頂の千代の国だが、新婚の愛さんは、力士との生活に戸惑う日々だという。

力士は、3日〜1週間に1度しか髪を洗わないため、部屋のあちこちがびんつけ油の被害に…。枕は常にべちょべちょで、洗ってもなかなか落ちないそうだ。

さらに千代の国は睡眠時無呼吸症候群のため、寝る時も酸素マスクをつけているとか。

体が大きい千代の国と一緒に寝るのは、時に命懸けだそうで、場所中は、寝ながら張り手をくらわされたことも…。その時千代の国は、夢の中で取り組みしていたという。

今でこそ幸せそうな愛さんだが、過去、千代の国が結婚直前に右足のかかとを骨折する大ケガをし、さらに持病の膝を痛め、3場所連続で休場する事態に。当時、前頭だった千代の国は、一気に三段目まで転落。月給100万円からゼロになってしまい、愛さんと同棲する部屋の家賃も払えなくなってしまう。

ついに2人は、3LDKからワンルームの部屋に引っ越し。当時、千代の国の復活は絶望的だと言われ、自分が邪魔になると思った愛さんは、一時地元・大阪に帰ろうとしたが、「絶対にこのままでは終わらない!」という千代の国の言葉を信じ、東京に留まることを決意。全力で支えることを心に誓った。

その後愛さんは、空港で地上勤務しながら、アスリートボディケア・セルフトレーナー、調理師の資格を取得。当時を振り返って千代の国は、「自分が(愛さんを)東京に呼び寄せたくせに我慢ばかりさせて…一日でも早く関取になりたいと毎日思っていた」とコメントした。

夫婦の努力が実を結び、奇跡の快進撃はここからスタート。2015年の3月場所で、いきなり全勝した千代の国は、幕下に昇進。その後も4場所連続で勝ち越しし、十両に昇進。2016年5月場所で、悲願の幕内に復帰を遂げた。三段目から幕内への復活は、明治以降3人目の快挙だという。

そんな試練を経て、今年4月に晴れて結婚した2人。愛さんは現在仕事を辞め、千代の国をサポートしながら、お礼状を書くためにペン習字を習うなどしている。最後に愛さんは「よし、これからだ! と思いました。妻になると全力でサポートできる。ちゃんとしないといけないなと思いました」とコメント。明るい笑顔が印象的だった。

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