政次追悼のサウンドトラック「鶴のうた」が異例の大ヒット!【視聴熱】

政次追悼のサウンドトラック「鶴のうた」が異例の大ヒット!【視聴熱】

8月20日の放送では、政次(高橋一生)の衝撃的な最期が描かれた

大河ドラマ「おんな城主 直虎」で高橋一生が演じた小野但馬守政次のアルバム「鶴のうた」が、異例のヒットとなり盛り上がりを見せている。同日の「視聴熱(※)」デイリーランキングでは、「直虎」が2314pt(ポイント)を獲得し、ドラマ部門第4位にランクインした。

8月20日放送の第33話「嫌われ政次の一生」では、直虎(柴咲コウ)と井伊家を守るため、自ら裏切り者となることを選んだ政次(高橋)の最期が描かれた。この放送後、23日に発売され、政次一人に特化したサウンドトラックは、この1カ月で2.5万枚を売り上げ、サウンドトラックとしては異例の大ヒット作となっている。政次の衝撃的な最期と、“政次ロス”と言われるほどの反響が購買につながったようだ。

視聴者からも「政次ロス中の私を癒やしてくれます」「聴けば聴くほどジーンと泣けてくる」と絶賛の声が多数あがっている。ソニー・ミュージックでは、この反響を受け、小野政次フォトブック「政次 命」が封入されている初回仕様の限定盤CDの追加生産を決定している。

※SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標。

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