4週連続ハリポタ祭り! ハロウィーンの季節に放送決定

4週連続ハリポタ祭り! ハロウィーンの季節に放送決定

「ハリー・ポッター」シリーズが4週連続で放送決定

10月20日(金)から11月10日(金)までの4週間「金曜ロードSHOW!」(夜9:00-11:24日本テレビ系)で、“ハリー・ポッターの秋”と題し、シリーズ第3作から第6作までの放送が決定した。

放送作品は、10月20日に「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」、10月27日に「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」、11月3日に「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」、11月10日に「ハリー・ポッターと謎のプリンス」となっている。

「ハリー・ポッター」シリーズは、J・K・ローリング原作のファンタジー。今回放送する4作品は、魔法使い・ハリー・ポッターの思春期に焦点を当てたもの。

ホグワーツ魔法魔術学校での学園生活や、ハリー・ポッターたちの初恋なども描かれ、少年少女の成長物語が描かれるシリーズとなっている。

番組ではデジタル企画もあるという。リアルタイムでの放送だけでなく、デジタル連動企画に参加することで、プレゼント応募に使えるポイントが獲得できる。

日本テレビの谷生俊治プロデューサーは「新たなシリーズ『ファンタスティック・ビースト』も去年公開され、大ヒットを記録したのは記憶に新しいですし、来年公開に向けて続編も制作されているほか、ハリー・ポッターをテーマにしたパークやスタジオツアーも大変な人気が続いています。

『ハリー・ポッター熱』は衰えるどころか、今も世界中でファンが拡大していて、まさにハリー・ポッターは『超弩級のエンターテインメントコンテンツ』だと思います」とコメント。

また今回の4作品については、「現在学校生活を送る小中高校生はもちろん、大人にとっても、かつて通った思春期を思い出せる内容で、きっと懐かしく感じつつお楽しみいただけると思います」とアピールした。

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