東山紀之が航空自衛隊千歳基地で“PAC3”を緊急取材!! 「日本を守ってもらっている」

東山紀之が航空自衛隊千歳基地で“PAC3”を緊急取材!! 「日本を守ってもらっている」

東山紀之が航空自衛隊千歳基地で取材を敢行!! 北朝鮮問題に直撃

10月1日(日)からスタートする大型ニュース情報番組「サンデーLIVE!!」(毎週日曜朝5:50-8:30、テレビ朝日系)で、キャスターを務める東山紀之が航空自衛隊千歳基地で緊急取材を敢行した。

同番組では、日曜朝のフレッシュなニュースをしっかりと伝えつつ、紙面に踊るスクープネタも漏らさず紹介。政治、経済、国際社会、大きな事件・事故、災害など考えなければならない問題の中から、「日曜の朝だからこそ知っておきたい」テーマを厳選して、分かりやすく解説する。ニュースという言葉にとらわれず、今の日本の「気になる」情報を深掘りする。

先日行われた番組の会見でも、自ら現場取材することを熱望していた東山は、日頃から気になるニュースとして「北朝鮮問題」を挙げていた。今回、東山が取材したのは、北朝鮮を巡る情勢が緊迫を増す中、日本へ向け発射される弾道ミサイルを警戒する自衛隊の現場・航空自衛隊千歳基地。

ゲートをくぐった東山を出迎えたのは、PAC3と呼ばれる弾道ミサイルの迎撃に特化させた地対空ミサイルシステムだ。飛んでくるミサイルを撃ち落とす仕組みを、じっくり学んでいく東山は、PAC3を目の当たりにし、何を感じ取ったのだろうか…。

さらに、東山は基地で働く隊員たちにも直撃。日本を守るため、一瞬たりとも警戒を緩めることが許されない現場で、隊員たちがどのような職務を続けているのか。緊張が続く生活の中で、つかの間の休息がとれる食事や宿舎も取材しながら、隊員たちの本音に迫っていく。

この模様は、10月1日(日)の初回放送でオンエア。東山は、「正直、この日を迎えるまでは、厳しさや怖さが先行していましたが、温かく迎えてくださいました。使われないに越したことはありませんが、間近でPAC3を肌で感じられた点はとても貴重な経験でした」と取材を終えた心境を明かした。

さらに、「東日本大震災など、自衛隊の皆さんにはいつも助けてもらっています。この取材を通して、日本の国を守ってもらっている、というのを改めて感じました。若い隊員たちに話を聞けて、彼らの思いや日々の暮らしの大変さをお届けできると思います!」とアピールした。

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