元・週刊文春記者が明かす「SNSを使用した追跡テクニック」に東野幸治「最低やな!」

元・週刊文春記者が暴露した「SNSを使用した追跡テクニック」に東野幸治「最低やな」

記事まとめ

  • 「やりすぎ都市伝説スペシャル」に元・週刊文春記者が出演し、追跡テクニックを暴露
  • 写真内のガラス等に映り込んだものからアイドルの熱愛が発覚するケースもあると話す
  • MCの東野幸治は「最低な仕事やな!」と暴言を吐き、スタジオは笑いに包まれていた

元・週刊文春記者が明かす「SNSを使用した追跡テクニック」に東野幸治「最低やな!」

元・週刊文春記者が明かす「SNSを使用した追跡テクニック」に東野幸治「最低やな!」

次々と公開されるスクープの裏側に東野幸治も驚く

9月29日、「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル 2017秋」(テレビ東京系)が放送され、「SNSに載せてはいけないヤバイ写真」、「人口上位2%のIQを有する高IQ集団MENSA」、「世界の指導者の手相鑑定」など様々な「都市伝説」を、出演者が披露した。番組内では「SNSに載せてはいけないヤバイ写真」として、SNS上にアップされた画像の危険性をスマホに詳しい、かじがや卓哉が紹介。画像に写り込んだ足元のマンホールの模様から住んでいる自宅が判明するなど何気なくアップした写真に潜む個人情報の例を紹介した。さらにゲストの元・週刊文春記者中村竜太郎氏は週刊誌記者の追跡テクニックを暴露。スタジオ全員が驚いた様子だった。

番組では、写真から場所や一緒にいる人物が判明するケースが多いことが紹介された。自撮りした人物の瞳に映ったものが証拠となって事件が解決したこともあるそうだ。

ゲストの中村氏は「週刊誌の取材の現場では、日常的に行われている」と話し、周囲を驚かせた。「飲食店の画像などがあれば、画像検索というのがあるので」と、店の一部分が写真に写っているだけで特定が可能だという。

さらに写真内のスプーンや棚のガラス等に映り込んでいるものを丹念に分析するのが得意な記者がいることも明らかにした。「そういうところからアイドルの熱愛とかが発覚したりとかしちゃう」と話していた。

MCの東野幸治は「文春のチームによったら、すぐにどのお店や、どこに行った、付き合ってるのはあの子やとかすぐわかるんですか」と質問。中村氏は「週刊誌とかは丹念に調べてると思います」と自信をもって答えていた。それに対して東野は「最低な仕事やな!」と暴言を吐き、スタジオは笑いに包まれていた。

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