上田監督も「いいレースだった」と絶賛! 西畑大吾ら“上田ジャニーズ陸上部”が日本女子代表とガチンコ対決

上田監督も「いいレースだった」と絶賛! 西畑大吾ら“上田ジャニーズ陸上部”が日本女子代表とガチンコ対決

「上田ジャニーズ陸上部」と対決した女子日本代表軍

10/21(土)放送の「炎の体育会TV」(TBS系)で、KAT-TUN・上田竜也監督の元に集まった俊足自慢のジャニーズJr.たち「上田ジャニーズ陸上部」が、女子日本代表軍とスウェーデンリレーでガチンコ対決する。今回「上田ジャニーズ陸上部」が参戦したのは、9月24日、大阪ヤンマースタジアム長居で行われた「全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」のラストを飾った特別レース。

出場メンバーは、中学時代は陸上部に所属、俳優としても活躍中の西畑大吾、東西Jr.対決にも出場した古謝那伊留、オーディションを勝ち抜いた福本大晴の関西ジャニーズJr.3名に、上田監督が一番信頼する東京のエース・鈴木舜映を加えた計4名。

対する女子日本代表軍は、女子100m、200mの日本記録保持支者・福島千里選手を筆頭に、2017年の日本選手権で100m、200mの2冠に輝いた市川華菜選手、200m準優勝の今井沙緒里選手、2017年アジア選手権七種競技・日本代表の宇都宮絵莉選手という正真正銘、日本女子陸上界を牽引するトップスプリンターたち。昨年の対決で「上田ジャニーズ陸上部」にまさかの敗北を喫した女子日本代表軍の今年にかける意気込みが伺われる本気のメンバー構成だ。

そんな過去最強の女子日本代表軍に対抗すべく、上田監督が特別コーチとして応援を要請したのが、2017年世界陸上の銅メダリスト・藤光謙司選手と北京五輪銅メダリストの高平慎士選手。緊張が高まるレース直前練習中、救世主のごとく現れた藤光選手に、鈴木が「具体的に緊張をほぐず方法を教えてください」と早速アドバイスを求めると、「今日までそれぞれがしてきた準備に自信を持って、自分を信じて無心で走るのが大事!」と力づけられ、まるで自分たちを励ますように「ありがとうございます!」と大きな声で答えた「上田ジャニーズ陸上部」の面々。

続いて登場した高平選手からはスタートダッシュおよびバトンパスというリレーの勝敗を大きく左右する技術面の指導を受けることに。バトンパスの際、後ろを振り返らずに極力前を向いたまま受け取るという高度なテクニックを短時間で習得した古謝、福本らに、トップアスリートを指導してきた高平選手も「合格です」と太鼓判を押した。

そして迎えた本番。古謝が得意のアクロバットを披露し、自分たちの身体能力の高さを観客にアピールする中、昨年のレースで鈴木とのアンカー対決で敗れた宇都宮選手は「1年間、鈴木舜映の姿だけを追ってきました」とまさに本気モード。日本陸上界の威信を背負い、絶対負けられない女子日本代表軍を相手に「上田ジャニーズ陸上部」は観客をどよめかせるほどの大健闘を見せた。

レース後の囲み取材では、普段あまりほめることのない上田監督が「絶対負けないという熱い気持ちが伝わってきたいいレースだった。上田ジャニーズ陸上部を知らなかった人にも知ってもらえるきっかけになったと思う」と大絶賛。

今回、関西ジャニーズJr.内のオーディションを勝ち抜き「みんなの思いを背負って走った」という福本は「僕が緊張しているのを見て、いつもとキャラが違うじゃないかと声をかけてくださった上田監督。上田監督のために絶対勝ちたいと思った」と感謝の気持ちを。ひとり黙々と調整し「緊張はしていない」とクールな表情を見せていた西畑も「自分たちのためではなく、上田監督のために走った」とその内に秘めた熱い思いを語った。

「上田ジャニーズ陸上部」史上に残ること間違いなしの熱戦の模様は、10月21日(土)の放送にて。

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