前田敦子が“月9”スピンオフでダンスと歌を披露!「まだ私、踊りイケるな(笑)」

前田敦子が“月9”スピンオフでダンスと歌を披露!「まだ私、踊りイケるな(笑)」

“月9”ドラマ「民衆の敵ー」(フジ系)の初回放送を前に、本作に登場する小出未亜(前田敦子)が主演を務めるスピンオフドラマ「片想いの敵」が始動

10月23日(月)にスタートする、篠原涼子の“月9”初主演ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」(フジ系)の初回放送を前に、本作に登場する小出未亜(前田敦子)が主演を務める地上波スピンオフ連続ドラマ「片想いの敵」が、10月17日(火)からスタートすることが分かった。

共演に「民衆の敵―」で園田龍太郎を演じるトレンディエンジェル・斎藤司の相方のたかしと、個性派女優・伊藤沙莉も決定。

同作は、本編ドラマである「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」の主人公・智子(篠原)と同じタイミングで市議会議員に当選した未亜の過去から選挙出馬に至るまでのストーリーが描かれる。

彼女は昔、太っていたせいでつらい青春時代を過ごしていた。高校時代、通学中によく見かける男子高校生に恋をしたが、「あの足、オレのウエストくらいあるんじゃね?」と心ない言葉を浴びせられてしまう。

ショックを受けた未亜はダイエットを始め、1年近くで25kgのダイエットに成功。アイドル並みの美しさを手に入れた。

そんな美貌を手に入れた未亜はグラビアアイドルになり、テレビに出たり、雑誌の表紙も飾るように。だが、20代半ばに近づくと、若手アイドルの台頭もあり、仕事が激減。

周りの年増のグラビアアイドルたちが落ちぶれていくさまを見て、危機感を感じ引退を決意する。そして自分のダイエット講座に参加した犬崎和久(古田新太)の夫人を通して、市議会のドン・犬崎と出会い、選挙に出馬。

スピンオフでは、本編ドラマでは描かれていないアイドル時代、過去の恋愛が浮き彫りになり、未亜のちょっと変わった恋愛遍歴が明らかに。

さらに、前田はドラマ内で“ダンス”と“歌”を披露。前田は「まだ自分に(AKB48時代の)ダンスの名残があるんだなと思いました。台本を覚えるので正直いっぱいいっぱいだったので、フリまで覚えるなんて『絶対無理でしょ』って思っていました。

ですが、意外とその場で覚えられて踊れたので、『まだ私、踊りイケるな』って(笑)」と自信たっぷりにコメントした。

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