けやき坂46のコメディークィーン・井口眞緒が“真顔”でサスペンスに挑戦中!【けやき坂46リレートーク#1】

けやき坂46のコメディークィーン・井口眞緒が“真顔”でサスペンスに挑戦中!【けやき坂46リレートーク#1】

ドラマ「Re:Mind」で初主演を務めるけやき坂46のリレートーク企画がスタート!第1回には、ひらがなけやきのコメディークィーン・井口眞緒が登場!

孤高のアイドルグループとして世の中を席巻している欅坂46(通称:漢字欅)に続き、その後発グループ・けやき坂46(通称:ひらがなけやき)の勢いも止まらない! 冠番組「欅って、書けない?」(テレビ東京系)、「KEYABINGO!」(日本テレビ系)でバラエティー力を発揮しているほか、単独での全国ツアーを開催するなど活躍の場を広げている。そんな、ひらがなけやきの11人が主演するドラマ「Re:Mind」(テレビ東京ほか)が10月19日(木)からスタート。洋館に閉じ込められた女子高生たちの身にさまざまなハプニングが降りかかる密室サスペンスだ。

webサイト「ザテレビジョン」ではドラマの撮影現場に潜入し、初主演に対する思いや各メンバーの演技について直撃取材を敢行! 第1回目は、メンバーの中でも1、2を争うコミカルなキャラクターとしてファンの間で認知されている井口眞緒。「このドラマでは普段の私とは全然違う一面をお見せできそうです!」と意気込んでいる。

■ 気が強いキャラなので“真顔で真剣”に!!

――井口さんは番組やライブのMCなどで“バラエティー的”にいじられることが多い印象です。サスペンスとは真逆のイメージがありますが、クランクインにあたってどんな準備をされましたか?

井口:確かに普段の私にサスペンス感はないですよね(笑)。ただ、役自体のキャラクターが素の私とはかなり違う設定なので、逆にやりやすいんじゃないかなって考えました。いじめっ子のような気が強い役なんですよ。そういう性格になり切るために、何回も何回も台本を読んでセリフの練習をしました。とにかく“真顔で真剣に!”って感じです。

――役のキャラクターは制服にも反映されているんだとか?

井口:そうなんですよ。私が演じるのはスクールカーストの上位にいる子なので、ものすごくラフに着崩している感じです。優等生タイプの役だとシャツのボタンをきっちり上まで閉めていたりするので、制服のタイプや着こなし方からそれぞれの個性を想像するのは面白いかもしれません。私と同じように普段のキャラクターとは全然違う役のメンバーもいれば、割と素に近い役の子もいます。

■ 劇中でパッと豹変するメンバーもいてビックリ!

――演技面で特に個性があると感じるのはどのメンバーでしょうか?

井口:佐々木美玲ちゃんはお芝居が上手だなぁと思います。よく、監督の「スタート!」という声が掛かると表情が一変する女優さんがいるっていう話を聞きますけど、美玲ちゃんはまさにそんな感じです。あと、めいめい(東村芽依)のお芝居も印象的ですね。私たち全員、本格的なお芝居がほぼ初めてということで、クランクインする前にワークショップに参加して演技の基本を学びました。自分自身の感情の出し方とか、相手との掛け合いなんかを練習したんですけど、めいめいはどんなセリフを言ってもとにかくカワイイんですよ〜(笑)。掛け合いの練習では「1万円を貸してほしい!とお願いする人」「それを断る人」という設定で演技をしたんですけど、めいめいの甘〜い口調でお願いされたら絶対に断れませんね(笑)。そんなめいめいも、劇中ではパッと豹変してお芝居をしているので驚きです!

――素の表情と演技で見せる表情はみなさん違うようですね。では、普段、一番ミステリアスだと感じるメンバーは?

井口:まなふぃ(高瀬愛奈)です。多分、みんなそう言うんじゃないかな? いつもにこにこしているんですけど、感情がずっと安定しているからこそとらえどころがないんですよ(笑)。怒ったり、ハイテンションになっている姿を見たことがありません。ミステリーです!

――なるほど。では最後に、五十音順に次のメンバーに一言メッセージをお願いします!

井口:私の次は潮紗理菜ちゃん。彼女のお芝居はすごく躍動的でミュージカルみたいなんですよ。そんな華やかでいつも優しい紗理菜ちゃんには、すっごく怯えたりする表情をたっぷり見せてほしいなぁ。怖い紗理菜ちゃんも見てみたい!

【Profile】いぐち・まお●1995年11月10日生まれ。新潟県出身。AB型。さそり座。

取材・文=大小田真

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