けやき坂46に「埼玉が生んだ怒涛の起爆剤」ほか新メンバーが続々加入!

けやき坂46に「埼玉が生んだ怒涛の起爆剤」ほか新メンバーが続々加入!

10月25日(水)に5thシングル「風に吹かれても」をリリースする欅坂46

10月15日の「欅って、書けない?」は、前回に続き、けやき坂46(ひらがなけやき)の2期生を徹底解剖する企画の後半戦が放送。スタジオ初登場の新メンバーは、MCの土田輝之と澤辺佑、そして先輩メンバーの前で、緊張しながら自己紹介をし、それぞれが自らの特技を披露した。

まず最初に登場したのは埼玉県出身の丹生明里。特技の剣道は3段という腕前ということで、スタジオで跳躍素振りを披露すると、その動きがかわいいとMC2人も絶賛。さらに、先輩メンバーの欅坂46織田奈那とお笑い芸人のクールポコのモノマネネタを披露して、スタジオを沸かせた。

続いて登場した、福岡出身の濱岸ひよりは、15歳ながら166cmという高長身の持ち主。クラシックバレエをやって経験から、後ろから頭上にあげた足を手で持つポーズを披露し、体の柔らかさをアピールした。さらに、長濱ねるの大ファンで長濱のよくやるポーズが大好きという濱口に対して、長濱本人が近くでその決めポーズを照れながら披露してみせた。

3番目の登場した京都出身の松田好花は、けやき坂46の中でも一番の坂道オタクと自らをアピール。中でも渡邉理佐の大ファンで、番組で以前放送された楽屋の隠し撮りの時に、小池美波がアイスをこばした際に「こぼしてんじゃねーよ」とティッシュを差し出した姿を見て、惚れてしまったという。これには、MC土田が「松田さんはMだね」と断言した。

4番目に登場したのは、大学1年生で19歳の宮田愛萌。神社巡りが趣味だという宮田は、集めた御朱印帳を披露し、そのひとつひとつを丁寧に説明して見せた。

そして今回のお披露目企画で最後の登場となったのは埼玉県出身の渡邉美穂。自らを表すキャッチコピーで「埼玉が生んだ怒涛の起爆剤」という表現をし、同じ埼玉県出身のMC2人を食いつかせた。そして、10年間やっていたというバスケットボールでは、バスケの名門校出身の澤邊と対決し、あっさりとドリブルで抜き去って見せ、その実力は本物であるところを見せつけた。

最後にひらがなけやきを代表して佐々木久美が、「ひらがなけやきも総勢20人になったので、これからもっとパワーアップした私たちを見せていきたいです」と意気込みを語り、締めくくった。

次回は、10/22(日)深夜の放送予定。ひらがなけやきの2期生が5枚目シングルのヒット祈願に挑戦する。

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