小嶋陽菜が語る AKB48卒業の理由とは

小嶋陽菜が語る AKB48卒業の理由とは

小嶋陽菜が「アナザースカイ」に登場

10月20日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)に小嶋陽菜がゲスト出演。AKB48卒業後の心境について明かした。

AKB48の第1期生として活躍し、ことし4月に卒業した小嶋。およそ12年間在籍し、29歳でのグループ卒業は最年長記録だ。小嶋は「最後の20代を普通に過ごしてみたいなと思って」とAKB48卒業の理由を語る。

卒業後の道について、女優になるのか歌手になるのかといった視点で取り沙汰されることも多いが、「分かりやすい言葉では表わせない」「いったんリセットしてみようと思った」と心中を明かした。MCの今田耕司は「俺がもしこじはるちゃんの立場やったら不安でしゃあない」と漏らす。

小嶋は「これからどうなるかも分からないですし、12年間の中でも結構気持ちも変わったりした」と前置きしつつ、「だから肩書きっていうのも決めずに、その時の自分の感情を大切に、30代も楽しんでいけたらいいなと思ってます」と、自然体で力むことなく歩みを進める心境を語った。

また小嶋は自身の恋愛観についても言及。“恋愛禁止”のAKB48だったが、小嶋に関しては秋元康から「結婚して卒業してもいいんじゃない?」と言われていたという。そんな小嶋は「(好きになった人は)自分から追い掛けたいです。タイプ? 怒らない人がいいです。私すごい怒られるんですよ」と笑顔で告白した。

次回、10月27日(金)放送予定の「アナザースカイ」には、レスリング女子48kg級の金メダリスト・登坂絵莉選手がゲスト出演。

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