「重要参考人探偵」玉森裕太の生着替えをキャスター・小山慶一郎が「今パンイチですよ!」と生リポート?

「重要参考人探偵」玉森裕太の生着替えをキャスター・小山慶一郎が「今パンイチですよ!」と生リポート?

「重要参考人探偵」に出演する古川雄輝

10月20日(金)にテレビ朝日系でスタートするドラマ「重要参考人探偵」(毎週金曜夜11:15-0:15※一部地域では放送時間が異なる)の制作発表記者会見が開催された。モデルを演じる玉森裕太、小山慶一郎、古川雄輝がファッションコーディネート対決や、ステージ上で生着替えを披露し、ファンからは黄色い歓声が上がった。

同ドラマは、絹田村子原作を玉森主演で初映像化。いつも死体の第一発見者となってしまう不幸体質の持ち主・弥木圭(玉森)が、モデル仲間で推理オタクの周防斎(小山)、同じくモデル仲間で女好きで聞き上手のシモン藤馬(古川)、さらに元カノで刑事の早乙女果林(新木優子)とともに事件の真相を追う、コメディー&本格ミステリーだ。

黒のタキシードで颯爽と登場した玉森は、「死体を見つけたときのリアクションを同じようにやるのではなく、ちょっとずつ表情を変えようと心掛けています。容疑をかけられてから推理して謎を解くところまでの動きや表情も、皆さんが見飽きないよう、自分の中で変化を入れていこうと思って取り組んでいます」と、日々試行錯誤しているそう。

5年ぶりのドラマ出演となる小山は、「普段は(報道番組で)原稿を読む仕事が多いので、セリフを覚えてそこに感情を乗せて演じる、という新しい細胞を使っています」と久しぶりの環境に戸惑いも。また、「お芝居が面白いという実感もしてきました。みんなで仲良くやっています」と撮影を楽しんでいるよう。

新木も「撮影現場で、気兼ねなく話ができるようになってきた」と、現場の雰囲気を語り、古川も「僕にはない明るく元気で社交的というシモンは僕にとって挑戦になっています」と役との向き合い方を明かした。

玉森、小山、古川はモデルを演じるため、撮影前から体作りもスタート。玉森は、「懸垂ひとつで意外と胸や背中の筋力トレーニングになるので、好きなのは懸垂」明かし、古川も、鶏胸肉やささみなどを中心にした食事で体を作ったと語り、「1ヶ月で3kg落としました」と告白した。

すると、今回初めて“オネエ”を演じる滝藤賢一が「みんな細マッチョで、ラインがきれい」と印象を明かす。さらに、「小山くんが想像以上に腕(の筋肉)がデカくて、大好物!(笑)」と絶賛すると、小山も「どうぞ召し上がれ(笑)」とノリノリでお返し。そして、「気分転換にジムで筋トレをすることが多くて、気付いたら大きくなってしまいました」と、筋肉がついた理由を語った。

さらに、ステージ上では、玉森、小山、古川がそれぞれ役柄に合ったコーディネートを選び、生着替えする一幕も。肩から上だけが見えるお着替えボックスに入ると、玉森は姿を見せずに着替え始めるも、脱いだ服をボックスの外に投げ捨てるパフォーマンス。小山も玉森のボックスを覗いて「今、パンイチですよ!」と実況するなど、黄色い歓声が上がるほど会場は大盛り上がり。

着替え終わると、3人はモデルさながらにランウェイをウォーキング。小山は付けていたスカーフをほどいてみたり、古川は可愛くピースでポーズをとってみたり、と演じるキャラクターさながらのパフォーマンス。最後には、3人でランウェイの先端でブルゾンちえみwithB風にポーズ。

新木優子、滝藤、豊原功補、西岡徳馬の評価の結果は、小山が優勝。小山に投票した滝藤は、「思い切って主張しているのがいい」と絶賛し、西岡からは「僕のプライベートでの格好に似ている」と好みがバッチリだったよう。さらに新木からは、「女子の萌え袖でマフラーに埋まっている姿が男性をキュンとさせるのと一緒で、男性のタートルネックにはキュンとします」と小山のコーディネートの良さを語り、小山は、「これからプライベートでもタートルネックを着ていこうと思います。キュンとさせたい」と、決意を新たにした。

最後に玉森は、「よりたくさんの方に楽しんでいただけるよう、僕らも最後まで頑張って撮影します。皆さんも金曜の夜は飲みに行かず、見ていただけたらうれしいです!」と、アピールした。

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