“月9”出演の新人女優・今田美桜、初始球式で「自己採点は50点ぐらい」

“月9”出演の新人女優・今田美桜、初始球式で「自己採点は50点ぐらい」

今田美桜が、プロ野球クライマックスシリーズ 「広島東洋カープ×横浜DeNAベイスターズ」で始球式を務めた

篠原涼子が“月9”初主演を務める「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」(毎週月曜夜9:00-9:54フジ系)が、10月23日にスタートした。

本作にデリヘル嬢・莉子役でレギュラー出演する今田美桜が、広島・“MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島”で行われた“プロ野球クライマックスシリーズ ファイナルステージ第4戦”「広島東洋カープ×横浜DeNAベイスターズ」で、自身初となる始球式を務めた。

始球式を終えた今田は「すごく緊張しました。練習は2日間ぐらいしました。ホームベースまでが思ったより遠くて、ワンバウンドになってしまいましたが、すごく楽しかったです。自己採点は50点ぐらいですかね」と笑顔を見せた。

福岡出身の今田は「福岡ソフトバンクホークスは好きですが、カープも大好きです! 日本シリーズで『ソフトバンク×カープ』が見たいです!」と期待を寄せた。

■ 第2話(10月30日)あらすじ

晴れて、あおば市議会議員となった佐藤智子(篠原)は初登庁。途中で会った藤堂誠(高橋一生)と新人議員用に用意された研修室に行くと、中から怒鳴り声が聞こえる。河原田晶子市長(余貴美子)が創設した、新人議員研修室にベテラン市議・前田康(大澄賢也)が文句を言っていた。

前田は市議会で多数を占める犬崎和久(古田新太)派で、怒鳴られているのは市長の秘書、望月守(細田善彦)。研修室は市長が新人議員を囲い込もうとする手段ではと憤る前田に望月は否定している。何もかも初めての智子は理由が分からない。

しばらくして始まった本会議に智子が向かうと居眠りをしている前田を議場に発見。智子は手元の資料を丸めて前田の頭をたたいて起きるようにと一喝する。この行動に傍聴席が湧いた。様子を見に来ていた平田和美(石田ゆり子)も思わず笑ってしまうが…。

議会が終わって智子が研修室に戻ると、小出未亜(前田敦子)、岡本遼(千葉雄大)、園田龍太郎(斎藤司)が何やら話している。

3人は智子を見つけると口々に議会で前田をたたいたことを非難し始めた。犬崎派の幹部の前田に何をしてしまったんだと。寝ていた議員を起こすのはいいことだと反論する智子だが、犬崎派議員の控え室に呼び出されてしまい…。

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