高杉真宙&葉山奨之の爽やかショット!ドラマ「セトウツミ」の現場に密着

高杉真宙&葉山奨之の爽やかショット!ドラマ「セトウツミ」の現場に密着

ザテレビジョンのカメラに向かってポーズを決める高杉真宙、葉山奨之

テレビ東京ほかで放送中の、高杉真宙と葉山奨之W主演のドラマ「セトウツミ」(毎週金曜夜0:52-1:23)。11月3日(金)に放送される第4話の撮影現場に「ザテレビジョン」が密着した。

同ドラマは、関西の男子高校生・内海(高杉)と瀬戸(葉山)が、暇つぶしのために放課後、河原で延々と喋るだけのコメディー。今回取材したのは、内海と瀬戸が審判として田中(森永悠希)を交え、トランプのババ抜きで対決をするシーン。対戦中、瀬戸はババ絡みで何気なく思い出した野球部の馬場(田中偉登)のことで頭がいっぱいになる。しかし、頭脳派の内海は馬場のことを考えている瀬戸の表情やしぐさを深読みし過ぎ、翻弄(ほんろう)されていく。

■ 笑顔あふれる現場に潜入!

「ザテレビジョン」の取材カメラに気付いた高杉と葉山が、同誌のトレードマークであるレモンの代わりにトランプを持ち、さらに、「ザテレビジョ〜ン」と懐かしのCMテーマを口ずさんでくれた。

撮影は、ほとんどせりふがないため、三人は顔の表情だけで演技をするという難しいシーンが続いた。

すると、葉山は長時間同じ体勢での撮影に、「足しびれちゃいました」とストレッチを開始。足を伸ばす姿も爽やかだった。

毎日河原での撮影は大変なようで、この日は日差しが強く、「太陽が近くて、日焼けしちゃいます。回を重ねるごとに肌の色が違うかも」と葉山は少し困った様子。

高杉は、クールな役どころだが、休憩中はまぶしいほどの爽やかな笑顔! しかし、カメラが回った途端笑顔を封印し、冷静な内海に切り替えを。

年の近い3人は「カット」の声が掛かると終始仲良く談笑し、和気あいあいとした現場だった。果たしてババ抜き対決の勝者は!? オンエアを要チェックだ。

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