玉森裕太主演ドラマ「重要参考人探偵」第2話視聴率が初回を上回る5.1%を記録!

玉森裕太主演ドラマ「重要参考人探偵」第2話視聴率が初回を上回る5.1%を記録!

「重要参考人探偵」に出演する古川雄輝

玉森裕太が主演を務める「重要参考人探偵」(毎週金曜夜11:15-0:15※一部地域を除く、テレビ朝日系)の第2話の視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、初回を上回ったことが分かった。

同ドラマは、いつも死体を発見してしまう特異体質の持ち主のモデル・弥木圭(玉森)が主人公。モデル仲間で推理マニアの周防斎(小山慶一郎)、同じくモデル仲間で女好きで聞き込み上手なシモン藤馬(古川雄輝)、さらに元恋人で捜査一課の刑事・早乙女果林(新木優子)らの助けを借りながら、圭が“火事場のバカ推理”で事件を解決に導く本格ミステリー&コメディーとなっている。

第2話では、28日発表の視聴熱デイリーランキング(対象期間=10月27日)で10635ポイントを獲得し、2位となっているほどSNSを中心に大きな反響となっている。

悲しい結末を迎えた今回の結末だが、志田演じるゆりが「なんだか、あなたには前にも助けられた気がする」と圭に声をかけ、「どこかで会ってたかもしれないですね、違う時代に」と圭が返すシーンに、玉森と志田の共演した「信長のシェフ」(2013年ほか、テレビ朝日系)を思い出すファンが続出。違う作品でありながら、“約450年ぶりに再会”を果たした玉森と志田のやりとりに、SNSでも大きな話題となっていた。

イケメンモデルトリオの活躍はもちろん、圭が死体を発見してしまう不幸体質になってしまった謎など、今後も見逃せない要素がたっぷりな本作。上質な本格ミステリーとともに、ますます注目が集まるだろう。

■ 第3話(11月3日[金]放送)あらすじ

雑誌のアウトドア企画で、登山をしにきた圭(玉森)と斎(小山)、シモン(古川)は、撮影終了後に編集者やカメラマン達と一緒に、山中のロッジに泊まることになる。しかし、そこにはひどく無愛想な管理人(敦士)とその妻(笛木優子)が…。更にそのロッジには、なぜか立ち入ることを禁止された部屋が一部屋あった。

捜査一課の登(豊原功補)の指示で、圭の行動を監視するために山に来ていた果林(新木優子)も一緒に泊まることになるが、突然の悪天候で翌日下山できない可能性が浮上。不安を抱えたまま眠りにつく一同だったが、どうにも熟睡できない圭は、たまたま扉が開いていた立入禁止の8号室に入り、内側から鍵をかけた上で、そこで寝直してしまう。

翌朝、目覚めた圭は寝ていたベッドの下で、コーディネーターの天川哲也(生津徹)が死んでいるのを発見! 部屋は圭が自ら鍵をかけてしまったため、完全密室で天川の死体とふたりきりという状況。当然、圭は疑惑の目を向けられる! しかも8号室の鍵は部屋の中にあり、ますます圭はピンチに陥ってしまう。そんな状況を打開しようとする斎とシモンは、8号室の床に犯人のものと思われる血痕を見つける! 

宿泊客の中に傷のある人物はいないか、全員のボディーチェックをしてみるものの、犯人の目星はつかないまま。このままでは犯人にされてしまうと焦る圭は、宿泊客以外に外部から何者かが侵入した形跡がないかロッジの周辺を捜索するが…!?

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