「トットちゃん!」三宅健演じる久松が徹子に“激怒”!?

「トットちゃん!」三宅健演じる久松が徹子に“激怒”!?

清野菜名演じる徹子がいよいよ女優デュー!

11月22日(水)放送の帯ドラマ劇場「トットちゃん!」(毎週月〜金昼0:30-0:50ほか、テレビ朝日系ほか)で、NHK専属テレビ女優に合格した黒柳徹子(清野菜名)がいよいよ女優デビューを果たす。

同ドラマは、40年以上の長きにわたって「徹子の部屋」(毎週月曜〜金曜昼0:00-0:30、テレビ朝日系)の司会を務め、常にエンターテインメント界の第一線で活躍を続けてきた黒柳徹子とその家族の激動の昭和史を描く。

女優としての第一歩を歩みだしたものの、かつてトモエ学園で校長の小林宗作(竹中直人)から「みんな一緒だよ」と教えられた徹子は、誰かを蹴落としてしまったのではないかと悩み始める。

そんな中、厳しいレッスンを受ける徹子は、天性の個性的な演技でNHKのフロアディレクター・久松(三宅健)に怒られてばかり…。華やかなテレビジョンの世界への扉を開いた徹子だったが、果たして一人前の女優として羽ばたくことができるのか、今後の展開に注目だ。

また、11月22日(水)放送の第38話には、ディーン・フジオカ演じる講師の河毛博が登場するほか、23日(木)の第39話には高橋克典が、徹子の運命を大きく変える劇作家・飯沢匡役で登場。

さらに、24日(金)の第40話以降には、女優の道を歩き出した徹子の前に森繁久彌(近藤真彦)、渥美清(山崎樹範)、沢村貞子(浅野ゆう子)ら大スターたちが続々登場する。

■ 帯ドラマ劇場「トットちゃん!」(第38話)あらすじ

最終合格者に残ったものの、有名俳優・金剛丸五郎(斉木しげる)の「蹴落とさないやつは蹴落とされる」という言葉に衝撃を受けた徹子。担任の大岡龍男(里見浩太朗)に悩みを打ち明けるが…。

その後も、プロフェッショナルへの道は厳しく、徹子はフロアディレクターの久松らに怒られてばかりの日々を送る。

■ 帯ドラマ劇場「トットちゃん!」(第39話)あらすじ

長い研修を乗り越え、昭和29年春、徹子は晴れてNHKの専属俳優となった。しかし、個性的すぎる演技にあきれられ、またしても番組を降板させられてしまう。

そんな折、徹子は劇作家・飯沢匡が脚本を手掛ける大型ラジオドラマ「ヤン坊ニン坊トン坊」のオーディションがあることを知る。

■ 帯ドラマ劇場「トットちゃん!」(第40話)あらすじ

「ヤン坊ニン坊トン坊」のオーディションで、トン坊役を射止めた徹子。初回放送の日、母・朝(松下奈緒)や乃木坂上倶楽部の面々は大興奮。しかし、なぜか配役紹介の際、徹子の名前が読み上げられることはなかった。(ザテレビジョン)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)