三浦春馬演じるエリート童貞のクズっぷり&“成長の道程”を公開!

三浦春馬演じるエリート童貞のクズっぷり&“成長の道程”を公開!

30歳のエリート童貞・荒川英人(三浦春馬)の名場面動画が配信

毎週土曜に放送中の三浦春馬主演ドラマ「オトナ高校」(テレビ朝日系)より、主人公・英人(三浦)のこれまでの“クズっぷり”と、亀の歩みではあるが、彼自身にとっては大きな“成長”の道のりが分かる名場面動画が完成。11月23日(木・祝)に公式YouTubeチャンネル「テレ朝チャンネル」にて公開される。

本作は、深刻な少子化問題の打開策として政府が設立した公的機関「オトナ高校」を舞台に、“チェリート”こと30歳のエリート童貞・荒川英人(三浦春馬)ら、異性との性経験がない30歳以上の男女たちが繰り広げる、不器用なオトナたちの“学園ドラマ”。

コメディードラマと思いきや、登場人物たちがひきこもり、同性愛、EDなどの“悩み”と真剣に向き合っていく“意外にも深い展開”に、称賛の声も寄せられている。

中でも、主人公・英人は常に視聴者の注目の的。ポジティブ過ぎる勘違い妄想や行動に笑いが絶えない一方で、「いつも偏差値だけで物事を判断していたチェリートくんが、血の通った人間味あふれた人になってきてる」「自分に向き合えば向き合うほど見えてくるんだよね、エリートの殻で身を守ってきたことを」と、成長を見守る声も多数寄せられている。

いよいよ後半戦へと突入した「オトナ高校」。最終的にオトナ高校を卒業できるのは誰なのか、そしてドロドロと複雑に絡み合った何角関係もの渦の中で、英人はいったい誰と結ばれるのか。何がどう転ぶか分からない“人間味あふれるオトナの成長ドラマ”の行く末に、注目が集まる。

ちなみに、第6話には本作の主題歌「ルポルタージュ」を手掛ける高橋優も警察官役でゲスト出演する。

■ 第6話あらすじ

国家の極秘プロジェクトだった…はずのオトナ高校。ところが、制服を着たエリート童貞・荒川英人(三浦)と55歳童貞部長・権田勘助(高橋克実)の写真がSNSに流出。

オトナ高校の情報とともに拡散し始めた。校長の嘉数喜一郎(杉本哲太)は、国の対応が決まるまで学級閉鎖することを決定。英人と権田は手に手を取り合い、社会の逆風に耐える覚悟を決める。

一方、英人には心に引っかかることが。それは先日、一緒に高級ホテルへと消えていった権田と、永遠のスペア処女・園部真希(黒木メイサ)の関係だった。

真希に好意を寄せる英人は、平静を装いながらも、心の中でコソコソと勘助をライバル視し始める…。(ザテレビジョン)

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