女性芸人が「THE W」優勝後の野望を告白! 青木アナは“ビジネスジャニーズ”疑惑を否定!?

女性芸人が「THE W」優勝後の野望を告白! 青木アナは“ビジネスジャニーズ”疑惑を否定!?

12月8日にライブ配信された「アナBAR」には、「女芸人No.1決定戦 THE W」のファイナリスト・中村涼子とまとばゆうが登場!

日本テレビでは、カジュアル動画メディア「Chill tv(チルテレ)」のFacebook、Twitterアカウントから配信される、初のレギュラーライブ配信番組「アナBAR(バー)」を12月8日よりスタートした。

日本テレビの森圭介アナ、上重聡アナ、青木源太アナの“仲良しトリオ”3人が、さまざまなゲストを招いてトークを展開する「アナBAR」。初回の配信では、12月11日(月)に日本テレビ系にて放送される「女芸人No.1決定戦 THE W」より、決勝進出を果たした中村涼子、まとばゆうがゲスト出演した。

夜9時ごろ、唐突に始まったライブ配信。森アナは「ぬるい雰囲気で始まりました」、青木アナ「これ、私が企画したんです」、上重アナ「『スッキリ』で3人一緒で、その時から何かやりたいねと話していました」と、それぞれ初めての「アナBAR」への思いを語った。

その後、ゲストの中村涼子とまとばゆうがBARに登場。男性アナウンサーたちがカウンターに並ぶ姿に、2人のテンションも思わず高くなるが、上重アナの「実際こういうお店があったら来たいと思いますか?」という質問には、中村が「チャージ料が高そうなんで…なかなか(頻繁には)来られない」と正直な感想を漏らす場面も。

そして、「ネタしたいなって顔されてましたね?」という上重アナのむちゃぶりから、中村とまとばがそれぞれネタを披露することに。

少女漫画が大好きという中村は「アナ3人が出てきそうな少女漫画」というオリジナルネタを披露。それぞれのキャラクターを生かしたネタに、アナ3人も感激の面持ちに。

一方、音楽大学出身のまとばは、自前のポータブルピアノを持ち込み、担当楽器ごとにキャラが違うという「音大女子の歌」を演奏。「バイオリン女子はブランド好き、湯水のごとく金使う〜♪」「シンバル女子、楽譜が読めない〜♪」などの絶妙な“あるあるネタ”でBARを盛り上げた。

実は共に苦労人でもある2人。中村は、「昨今ブレークした芸人がほぼウチの事務所だったんじゃないかっていうくらいで。平野ノラ、ブルゾンちえみ、にゃんこスターのアンゴラ村長とかがいて、一方で売れなかった人たちがみんな抜けていって、今私だけ売れてない状態で残っている感じなんです」と切実な状況を告白。

まとばも10月に事務所を辞めたばかりで、現在フリーで活動中の身。そんなまとばについて、中村は「辞めたばっかりでいきなり『THE W』の決勝に行ったから、事務所はさぞ悔しいでしょうね(笑)」と、フリー転身直後の快進撃をたたえた。

プライベートでも仲がいいという2人は、決勝進出時のエピソードをそれぞれ紹介。中村は「(まとば)ゆうちゃんは決勝進出が決まった時『お先、売れてきまーす!』って周りの女芸人にけんかを売るようなことを言ってたんです」と、思わぬ素顔を暴露する。

一方、まとばは「(中村)涼子ちゃんは優しくて、手先がすごく器用なんです。手作りのダルマのバッジをプレゼントしてくれて、それを2人ともつけて準決勝に臨んだら、2人とも受かったんです!」とそれぞれエピソードを明かした。

「もし『THE W』で優勝したら」という話題では、中村は「所属事務所のワタナベエンターテインメント本社の壁一面に少女漫画の本棚を作って、聖地みたいにしたいです」、まとばは「グランドピアノが欲しいですね。駅近くの家賃の高い部屋に引っ越して、いっぱい練習したいです」と、それぞれの夢を語った。

アナ3人によるトークでは、まずその日発表されたORICON NEWSの「好きな男性アナウンサーランキング」の話題に。今回発表されたランキングでは、青木アナが前年の9位から3位に急上昇。それを受けて、森アナ、上重アナは青木アナを祝福する。

青木アナは、「昨年初めて9位にランクインした時、最初にメールをくれたのが上重先輩だったんです。それがすごく記憶に残っていて、今回どんなメールが来るかなと待っていたんですけど、上重先輩からは来なかったんです」とまさかの暴露を。それに対し上重アナは「(ランキングが発表されたことを)知らなかった」と正直に明かした。

特に10代からの熱い支持があったことについて、青木アナは「(担当している)『PON!』の中でジャニーズの皆さんのコーナーをやっているので、ジャニーズファンの皆さんが投票してくださったんだと思います」と自己分析。

だが、それに対して森アナからは「でも、ビジネスジャニーズ(好き)なんでしょ?」というきわどい質問が。すかさず青木アナは「何てこと言うんですか! ビジネスじゃないですよ!」と猛反論し、スタジオの笑いを誘う。

そんな中、「あなたのアナBAR(穴場)は?」というトークテーマでは、青木アナが「アナウンス室に“下見室”というVTRを見るための小部屋があるんですが、取材がないときはそこでずっと(録画したものを)見ています」と告白。

下見室にはテレビとハードディスクレコーダーが4つあるそうだが、青木アナは「そのうちの一つを私物化しております」と明かし、「そこには何が録ってあるんですか?」と森アナが問うと、青木アナは森アナと声をそろえて「『少クラ』!(『ザ少年倶楽部 プレミアム』NHK BSプレミアム)」とまさかの暴露。

「ずっと見てるよね? あれが勤務になるって、本当に寛大な会社(だと思う)」と語る森アナに、青木アナは「でも、『少クラ』で見たことが、私が取材をする上での血肉になってるんです。本当に勉強になる素晴らしい番組だと思います」と熱弁する。

さらに、「毎週1時間録画をしていくと、ハードディスクの容量がパンクしちゃうじゃないですか。だからちゃんと名シーンだけ編集しているんです。その編集の早さたるや!」と言い訳するが、森アナは「家でやれ!」ともっともなツッコミを入れていた。

さらに、青木アナがハードディスクを占領したことで弊害も出ているようで、森アナは「この間後輩が駅伝を録画しようとしていたら、『少クラ』がパンパンに入っていたせいで途中で録画が途切れてて(怒っていた)」と被害を報告。

すると青木アナは、「違います、それは『まいど!ジャーニィ〜』(BSフジ)の方です」と悪びれずに答え、「知らないよそれは」と先輩2人をあきれさせていた。今後もそんなアナ3人の、テレビでは見られないリラックスしたやりとりに注目だ。(ザテレビジョン)

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