草なぎ剛「今は二人でいるのが幸せ」くるみちゃんと一足早く“初詣”に 【連載コラム】

草なぎ剛「今は二人でいるのが幸せ」くるみちゃんと一足早く“初詣”に 【連載コラム】

2018年は戌年! 愛犬くるみちゃんと神社へ参拝する草なぎ剛

2018年の干支は戌年。ということで、満を持して(?)草なぎ剛の愛犬・くるみちゃんが「月刊ザテレビジョン(2月号・発売中)」の連載「お気楽大好き!」に初登場! 一足早く、くるみちゃんと“初詣”に行った様子の一部を紹介。

■ 今はくるみと2人でいる時間が当たり前で、すごい幸せ

「私の愛犬、くるみが『お気楽大好き!』に初登場です。2018年は戌年なので一足早くお参りへ。本当、いい子なんですよ。こないだも映画の関係で撮影したんだけど、嫌がらずにちゃんと歩いてくれる。普通にこの子、タレント犬じゃんって(笑)。SNSも、くるみが出るとたくさん「いいね」をくれて。僕の一番の癒やしなので、みんなにも分けられたらなって」

と、くるみちゃんと鳩森神社の参道を歩きながら、さっそくの“のろけ”ぶりを発揮。あらためて、くるみちゃんとの“なれそめ”についても聞いてみた。

「くるみは12月30日生まれで、もうすぐ1歳になります。僕は昔からイヌが飼いたくて、ドラマ「嘘の戦争」(フジ系)が終わったあたりで迎え入れることができたらなと漠然と思っていて。そうすると、逆算して12月後半に生まれた子になるのね。しかも僕の希望はフレンチブルドッグのクリーム(白)で女の子。そのタイミングがもし合わなかったら、見送ろうかとも思っていたんだけど、この子だけがピッタリこのときに生まれてきてくれた。写真を見せてもらったら、めちゃくちゃかわいくて。今はさらにかわいい!(笑) で、ドラマが終わった3月ぐらいから“2人”暮らしが始まったんです。それからは全部自分で世話しようと思って、お風呂入れるのもツメを切るのも自分でやってる。もうちょっと前だったら、どっか外に遊びに行きたいなとかあったけど、今はくるみと2人でいる時間が当たり前で、すごい幸せ」

「親は子の鑑」ではないが、くるみちゃんと過ごす日々の中で、自分自身も“気づき”になることも多いという。

■ 僕のところにくるみが来てくれて本当に感謝してる

「くるみに教えられることは多いんだよね。イヌって純粋でブレない。そういうのが僕の中に欲しかったのかもしれない。普通にジッと見ている目なんかもすごく怖いのよ。汚れがないから。その純粋さ、真っ直ぐさが刺さるときがあって。ある意味、鏡みたいなものなんだと思う。いつも僕のことを見てるからね。自分がどれだけ愛情を注いでいるか、どれだけちゃんと躾ができて、僕自身もちゃんとした生き方をしているか。でないと、伝わらないんだなって。だから、僕のところにくるみが来てくれて本当に感謝してる。くるみがいないと僕も怠けちゃうし、心にゆとりがないと、毎日お世話とかできないしね。仕事に行って疲れて、くるみのお風呂は明日でいいかって、自分だけ風呂入って寝ようなんてしようものなら気持ち悪いなと思うようになった。本当に忙しいときは仕方ないけど、そうじゃないだろ、みたいな」

その邪心なき眼差しで見つめられると、自身の煩悩をも律せられるような・・・。単なる主人と愛犬ではない、よき関係が両者の間で育まれているようだ。そんな日々の中から見据える来年の抱負も語ってもらった。

■ 年越しも“3人”でいられたらいいよね

「くるみが家に来たこともそうだし、いろんな意味で環境が大きく変わった1年ではあったけど、今は自分の中で新しい風が吹いてるなって感じるんですね。悩んだ時期もあったけど、それは別に特別なことではなくて。みんな誰しもが抱えている悩みだと思う。今まで積み重ねてきたことも踏まえて、今後また新しいことに新しい気持ちで挑戦していけたらと思う。やりたいことはたくさんある。歌は“72時間”で悔しい部分があったのでもっと練習しようと思うし、ギターもやり続ければどこかで開花すると信じて続けようと思う。舞台とかもやりたいな。新しい作品に巡り合いたい」

「まずは目の前にある映画『クソ野郎と美しき世界』を、どう動かしていこうかと考えているところ。僕は子どもと絡むんだよね。“クソ野郎”みたいな、どうしようもない男みたいな人を演じるのかなと感じているんだけど。それはすごく楽しみ。たぶんもうすぐ撮影に入ると思うので、良い年越しができるように…。そうだね。年越しも“3人”でいられたらいいよね」(ザテレビジョン)

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