柾木玲弥、“暇な女子大生”に恋する大学生に!「最後はホッコリしていただけたら」

柾木玲弥、“暇な女子大生”に恋する大学生に!「最後はホッコリしていただけたら」

“カメレオン俳優”柾木玲弥が今度はどんなキャラクターになるか

「第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で審査員特別賞受賞をきっかけにデビューした柾木玲弥が、テレビ朝日系で12月27日(水)、28日(木)に2夜連続で放送される“年の瀬変愛ドラマ”の初夜「暇な女子大生」に出演することが分かった。

次世代のカメレオン俳優と言われる演技力で、優等生からヤンキー役まで幅広くこなす柾木。ことしもレギュラー出演中の「ラブホの上野さん season1&2」(フジ系)に加え、「Re:Mind」(テレビ東京系)や「さくらの親子丼」(フジ系)、「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)などにも“スポット参戦”し、いずれも強烈な印象を残してきた。

さらに、12月26日(火)、27日(水)、28日(木)にRKB毎日放送にて3夜連続で放送される、日台合作ドラマ「忘れてしまう前に想い出してほしい」(「忘記之前 我要?想起」)で連ドラ初主演を務める。

今回出演が決まった「暇な女子大生」は、ネット界に彗星のごとく現れた同名Twitterアカウントがモチーフ。さまざまな高学歴エリートとの情事を独自の視点と文体であられもなくツイートし、話題を呼んでいる同アカウントによるツイートに新たな切り口を加え、オリジナルストーリーでドラマ化したもの。

マッチングアプリを使って高学歴エリートと出会い、彼らとの行為を赤裸々につぶやく彼女のツイートは下品と評されることも少なくないが、高学歴エリートとしか交わらないという一貫したポリシーとバイタリティー、性行為を“優勝”と表現するなどウィットに富んだ文章が人気を呼び、男女問わず多くのファンを生み出している。

高学歴エリートとの“優勝”を求め続ける主人公・三田まゆを池田エライザが演じ、柾木はまゆに恋し、彼女のツイートを止めようとする大学生・渋谷直樹に扮(ふん)する。どうも一筋縄ではいかなそうなドラマで、ちょっと古い恋愛観の持ち主である、フツーの大学生を柾木が絶妙な温度感で演じる。

出演に当たり、柾木は「直樹を演じさせていただきます、柾木玲弥です。今の若者の変愛感が描かれていていろいろな展開が楽しめるドラマです。ラブストーリーであり、コメディーであり、最後は何かホッコリしていただけたらと思います。ぜひご覧ください」とコメントを寄せた。

(ザテレビジョン)

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