エビ中・小林歌穂「メンバーがいないのは不安かなと…」ドラマ初単独主演決定

エビ中・小林歌穂「メンバーがいないのは不安かなと…」ドラマ初単独主演決定

ドラマ初単独主演について語った私立恵比寿中学・小林歌穂

私立恵比寿中学(エビ中)の小林歌穂が、単独で連続ドラマ初主演を務めることが分かった。2018年1月からドラマ「また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ」がtvk、GYAO!で放送される。

初主演について小林は、「(エビ中の)メンバーが周りにいないのは不安かなとも思っていたのですが、(脚本の)土屋(亮一)さんをはじめ、お世話になっている方々が多くいらっしゃるので、のびのびできるかなって思って臨みました」と撮影前の心境を語る。

「私がミスをしても『大丈夫だよ』って皆さんが優しくしてくれる温かい現場で、楽しくマチ子ちゃんになれました」と、笑顔で撮影を振り返った。

本作は、「甲殻不動戦記ロボサン」(2014年、テレビ東京系ほか)、「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」(2016年、テレビ東京系ほか)の脚本や、エビ中舞台「シアターシュリンプ」シリーズの作・演出を手掛ける土屋亮一(シベリア少女鉄道)の書き下ろしオリジナルコメディー。

兄弟の義理と人情のすれ違いをワンシチュエーション届ける、新しくも懐かしいドタバタNEO人情喜劇で、跳ねっ返りでお人好しの女学生・町山マチ子役を小林が、兄のタモツを加藤雅人(ラブリーヨーヨー)が演じる。

tvkでは1月11日(木)から放送。また、GYAO!で放送直後の夜11時半から見逃し配信を行う。

■ 小林歌穂(私立恵比寿中学)コメント

脇役で出させてもらえるんだと思っていたら、主演って言われて“これはなんのドッキリだ!?”って思いました! 次の日に起きても飲み込めなかったです。

さらに台本がきて、せりふ量を見て、びっくりしました!! こんなチャンスはないので、普段見せられないような顔を見せられるように頑張りました。

このドラマは、他の人から見たらどうでもいいようなことが、本人にとっては一大事で、でもみんなその人のことを思って頑張るっていうドラマです。

一度見逃すと大変なことになるので全部見てください!!

■ 土屋亮一(シベリア少女鉄道)コメント

何をやっても小林さんは素晴らしい、という担保があるのをいいことに、こんなことやっていていいのかってくらい、好き勝手にいろいろ展開していくので、なかなかテレビで見られないような感じのドラマになっていっているはずです。めちゃくちゃです(笑)。

■ あらすじ

東京下町の古びた家の娘・町山マチ子(小林歌穂)は、兄のタモツ(加藤雅人)との二人暮らし。今どき珍しいくらい素直で気立ての良い女学生。

困った人がいれば放っておけない性分で、毎度面倒事を抱え込んでは、ひと肌脱いで東奔西走。ただし、マチ子も恋に恋するお年頃。たくましすぎる妄想癖だけがたまにきず。

「この人、もしかしてあたしのこと好きなんじゃないだろうか…?」

当初の目的がおろそかになるほど相手を意識し始め、事態は毎度あさっての方向に。

そんな中、お兄ちゃんの結婚話が。二人をくっつけようと全力でことに当たるマチ子だが…。(ザテレビジョン)

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