ディーン・フジオカ、笑顔いっぱいの「今キョー」撮了に密着!三宅弘城&ぱるると爆笑トークも

ディーン・フジオカ、笑顔いっぱいの「今キョー」撮了に密着!三宅弘城&ぱるると爆笑トークも

「今からあなたを脅迫します」のクランクアップを迎え、笑顔の三宅弘城、ディーン・フジオカ、島崎遥香(写真左から)

12月17日(日)に最終回が放送されるディーン・フジオカ&武井咲W主演の連続ドラマ「今からあなたを脅迫します」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)が、クランクアップを迎えた。

最後に収録されたのは、ディーン演じる千川、三宅弘城演じる目黒、島崎遥香演じる栃乙女の3人からなる“脅迫屋チーム”が抜群のコンビネーションを発揮する場面。

ザテレビジョンは、そのロケの様子と、ディーンらのクランクアップの一部始終に密着。その様子をたっぷり、余すところなくお届けします!

■ 横浜に始まり、横浜に終わった今キョー

本作の舞台は横浜で、横浜中華街でクランクインをしたのを皮切りに、赤レンガ倉庫などでも撮影を重ねてきた。

撮影最終日のロケ地となった日本丸メモリアルパークは10月29日放送の2話で登場して以来2度目の場所。最終日にふさわしい気持ちの良い青空の下、ロケは順調に進む。

これまで、「ディーンさんは口癖のように『安全第一』と言っている」と武井や鈴木伸之らが証言し、松本京子プロデューサーも「安全への意識はこちらの制作サイドが勉強させてもらった」と明かすように、この日も和やかな空気の中、心地よい緊張感が流れる。

■ クールなディーンが三宅を見て笑ってしまった理由は?

ディーンはスタッフと談笑したり、横浜の絶景を前に気持ちよさそうに景色を眺めるなど、本番に備える。空と海とディーンの組み合わせの美しさに思わず息を飲む。

だが、同じく待機中の三宅が視界に入ると、思わず吹き出すディーン。というのも、この日の三宅の衣装はラストということで(?)全身金色のジャージで登場!

目黒にはいろんな色のジャージを持っている設定があり、衣装スタッフがスニーカーまでギラギラな金色を用意するというこだわりぶりにディーンは脱帽している様子。

そんな三宅は、履いているスニーカーのソールに7色に光るLEDが入っていることをスタッフたちに見せびらかし、笑いを誘う。

島崎はリラックスした表情で三宅と話しながら準備。時折、強い海風が吹くと「(この中で本番は)無理〜!」とケラケラと笑う。少女のようなかわいらしい表情が印象的だ。

■ いよいよオールアップの瞬間…!

撮影は順調に進み、最終回のラストシーンの撮影が終わると、スタッフからの「オールアップです!!」の掛け声が響き、大きな拍手に包まれる3人。

島崎、三宅、ディーンの順に監督から花束が渡され、3人おそろいで満面の笑みを浮かべる。

■ ディーン・フジオカの撮了あいさつ「千川を辞めるのは寂しい」

ディーンは「本日はお日柄もよく、オールアップ日和でして」とスピーチ風におちゃめに切り出し、「初日、中華街で撮影したあの日を昨日の事のように思い出します。脅迫屋チームにすごくなじんじゃって…、大好きです。このまま千川完二を辞めるのは後ろ髪引かれる思いです。ディーン・フジオカを辞めて、千川完二になっちゃおうかなと思うくらいです(笑)。

目黒と栃乙女に愛着があったので、これが最後かと思うとすごく寂しいです。でも、最後一緒にクランクアップできて幸せでした。(この作品に関われたことは)一生忘れられない思い出になりました」と情熱的にコメント。

■ 三宅弘城の撮了あいさつ「実は脅迫されていました」

三宅は「舞台とドラマの撮影と並行してやっていて大変だったんですが、大変なだけにすごくやりがいもありました。マネージャーからは『休みはないものと思ってください』と“脅迫”されていたのですが、やってよかったなと思っています。

脅迫屋チームに参加できた事を光栄に思います。個人的な事ですが、40代最後の連ドラで、一生忘れられない作品になりました」と語った。

■ 島崎遥香の撮了あいさつ「終わっちゃいました(笑)」

島崎は「(12月10日)の第8話のオンエアを見ていて、急にクランクアップを迎えるのが寂しくなってしまいました。今日はソワソワしていたんですが…(あっという間に)終わっちゃいましたね(笑)。ありがとうございました」と島崎らしい言葉でディーンたちを笑わせた。

■ ディーンが挙げる「思い出のシーン」とは?

撮影を振り返って印象に残っているシーンを聞かれたディーンは「たくさんありますが、今日、横浜で終えることができて、クランクインの横浜中華街のシーンを思い出しました。2話で全く同じ、日本丸の前でのシーンを撮ったので、その時の事も思い出します。すごく楽しい撮影だったので、寂しくなりますね。千川完二というキャラクターから離れるのは名残惜しいです」と少し寂しげ。

またディーンにとっての脅迫屋チームはどのような存在だったかという質問には「仲間という感じです。最初から最後まで一緒に走り抜けて、一番一緒にいる時間が長かったし、いろんなシーンで支えてもらって、感謝の気持ちでいっぱいです」と三宅と島崎への感謝の気持ちを明かした。

■ 三宅&島崎が明かすディーンとは?

ディーンとの共演を振り返り、三宅は「一発にかける集中力が空気をギュッと凝縮する感じで、映像ならではの緊張感と楽しみがありました」と語り、印象に残っているのは「やっぱりアジトでの撮影!」と力強く即答。

島崎が、ディーンと三宅との思い出を振り返り「何をやっても怒らない2人です(笑)。最終回で使うトナカイを投げても怒らなかった!」と笑うと、ディーンは「ぱるるにイジられて、1クール過ごしました(笑)」とニヤリ。

■ 最終回のラストには、ぱるるのこだわりが!

最終回の見どころを聞かれると、ディーンは「内容盛りだくさんですよね。脅迫屋みんなでラスボスを倒しに行くので、その中でアクションがそれぞれのキャラクターが活きる形であるし、今までストーリーで積み上げてきたものが最後一気に発揮されるような、見ていて、すごくカタルシスがあると思います」とアピール。

三宅は「最終回の事件を乗り越えて、また3人の絆が強くなっていくんじゃないですかね」とディーンのコメントに続く。島崎は「栃乙女は実は、第1話の最初のシーンと、最終話とラストは同じ髪型とネイルをしています。自分の中で、初心に帰るような裏設定があるんです!」とこだわりポイントを挙げた。

その島崎のコメントに、ディーンが「そう言われると、千川の衣装もそうだなあ〜」と自分が着用している衣装を凝視。2人の会話を、ここぞとばかりの金ピカ衣装で聞いていた三宅は「俺だけですよ、1話からどんどん離れていったの(笑)」とポツリ。

これには、ディーンと島崎が爆笑。ディーンは「(金色が神々しくて)縁起物みたいになっちゃってるもん(笑)」とツッコミを入れた。

■ ディーンは再びのアクションシーンにご満悦!

11月19日放送の第5話で、アクションに挑戦した際「またやりたい!」と語っていたディーンは、最終回でもアクションに挑戦することに。

最終話のアクションシーンへの思いを、ディーンに聞くと「もともとアクションを全面に出す作品ではなかったのですが、やっていくうちにそれが役として自然になっていました。キャラクターがより際立つシーンになっていると思うので、見どころの一つかなと思います。

ただ体を動かして敵を倒していくんじゃなくて、芝居の部分とアクションがちゃんと融合して、キャラクターがより見えてくるような、ディテールがあると思うので、そこをぜひチェックしてください!」と自信をのぞかせていた。(ザテレビジョン)

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