自分の部屋や車に“推し”アイドルが潜んでいたら…結果は「気持ち悪い」!?【視聴熱】12/13デイリーランキング

自分の部屋や車に“推し”アイドルが潜んでいたら…結果は「気持ち悪い」!?【視聴熱】12/13デイリーランキング

12月13日の“視聴熱”デイリーランキング・人物部門で西野カナ、水樹奈々、乃木坂46が高ポイントを獲得!

webサイト「ザテレビジョン」では、12月13日の「視聴熱(※)」デイリーランキングを発表した。

■ 人物ランキング 西野カナのファンが、水樹奈々ファンのマナーに感謝

1位 西野カナ/2位 水樹奈々/3位 乃木坂46

西野カナ…12月13日にフジテレビ系で放送された「2017 FNS歌謡祭 第2夜」に出演。最新シングル「手をつなぐ理由」を披露したが、直前の水樹奈々のパフォーマンスに会場で大盛り上がりしていた水樹ファンが一転して静かに聞いている様子に、視聴していた西野ファンから驚きと感激の声が。また、ディズニー映画名曲メドレーでは、Little Glee Monsterとコラボして「アンダー・ザ・シー」の英語バージョンを歌った。

■ ドラマランキング 櫻井翔が“先僕”の敵役・高嶋政伸に役づくりの質問

1位 先に生まれただけの僕/2位 監獄のお姫さま/3位 おんな城主 直虎

先に生まれただけの僕…12月13日に日本テレビ系で放送された「1周回って知らない話」に高嶋政伸が出演。本作の主演・櫻井翔がVTR出演し、役作りについて質問すると、高嶋はひたすら練習していると明かした。16日(土)放送の最終回は、聡子(多部未華子)から別れを告げられ、加賀谷(高嶋)からは校長を続けたいなら会社を辞めるよう迫られた鳴海(櫻井)の最後の決断が描かれる。YouTubeの日テレ公式チャンネルでは、60秒ver.の予告をアップ。また、14日には最終回PRのため、「ヒルナンデス!」など日テレ系情報番組を櫻井と多部が電波ジャックした。

■ アニメランキング 欅坂46メンバーが「けものフレンズ」とコラボ

1位 けものフレンズ/2位 ラブライブ!サンシャイン!!/3位 ドラえもん

けものフレンズ…12月13日にフジテレビ系で放送された「2017 FNS歌謡祭 第2夜」で、どうぶつビスケッツ×PPPが欅坂46とコラボ。欅坂46からは長濱ねる、小池美波、上村莉菜、原田葵が参加し、どうぶつビスケッツらと「ようこそジャパリパークへ」を披露した。中でもPPPの衣装を着た小池が「かわいすぎる!」と話題に。曲を手がけた大石昌良はSNSで「フレンズのみなさん、本当にお疲れさまでした!!!!!!欅坂のみなさんもありがとうございました涙!!!!!僕は興奮しすぎて今の今まで手の震えが止まりませんでしたが、ようやく正気に戻りました笑!仕事に戻ります!よし、良い音楽作ろう!」と喜びを語った。

■ バラエティーランキング “推し”のドッキリは怖さより喜びが勝る結果に 

1位 水曜日のダウンタウン/2位 ねほりんぱほりん/3位 マツコの知らない世界

水曜日のダウンタウン…12月13日にTBS系で放送された回で「開けたら“推し”がいるドッキリ 怖さより喜びがギリ勝る説」を検証。トレンディエンジェル・たかしの楽屋に、ぷちぱすぽ☆の山本優菜、しずる・村上純の車にでんぱ組.incの藤咲彩音が潜んで2人を驚かせた。2人とも初めはビックリするが、すぐに“推し”のアイドルだと気づき、スタジオやSNSで「気持ち悪い!」と言われるほどの笑顔に。また、仮面女子・坂本舞菜の大ファンの一般男性にもドッキリを仕掛けると、ネットでは「うらやましい」「自分だったら心臓止まるわ」などさまざまな声が。放送後、藤咲はSNSで「ドッキリ仕掛けるのも本当にたくさんの準備とドキドキがすごいことがわかりました。車の中でドッキリ仕掛けるために待っていたの、私がドッキリ仕掛けられてるんじゃないか!!?!ってあの時びびってました。楽しかったなあ」とコメントした。

■ 熱トピ 「新世紀エヴァンゲリオン」の名曲を高橋洋子&水樹奈々が熱唱

残酷な天使のテーゼ…アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニングテーマ。12月13日にフジテレビ系で放送された「2017 FNS歌謡祭 第2夜」で、高橋洋子が水樹奈々と共に歌唱した。名曲での豪華コラボ実現ということで、Twitter上では「びっくりした!」という驚きや、「豪華」「最高かよ!!」といった喜びの声が相次いでいる。なお、「FNS歌謡祭」の“アニソン名曲メドレー”には「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンディングテーマ「ハレ晴レユカイ」なども登場。アニメファンを大いに熱狂させた。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位の順位や上記以外のワードに関する解説のほか、リアルタイムランキング、ウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標。(ザテレビジョン)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)