中村ゆりかを巡って松尾太陽が杉野遥亮に宣戦布告!?

中村ゆりかを巡って松尾太陽が杉野遥亮に宣戦布告!?

ドラマ「花にけだもの」第8話では、傷心の久実(中村ゆりか)に千隼(松尾太陽)が告白

12月18日(月)より、ドラマ「花にけだもの」第8話が、dTVとFODで同時配信。回を追うごとにSNSを中心に盛り上がりを見せている本作だが、SNSや独自調査を集計し、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫るザテレビジョン独自の新指標「視聴熱」の「リアルタイム」ランキングのドラマジャンルにおいて1位を2度も獲得(12/9、12/13)! 数々の地上波ドラマをおさえ、配信ドラマとして異例のヒットを記録している。

第7話では、クリスマスパーティー後、久実(中村ゆりか)は豹(杉野遥亮)に別れを切り出す。そこで久実は、友情と恋を天秤にかけた結果、友情を取ってしまう。

恋はしないと誓った久実は、海へスクールリングを投げ捨てようとしたとき、千隼(松尾太陽)が現れ、止められる。

だが、千隼の説得もむなしく久実はリングを海に投げ捨ててしまう。そこで、千隼は海に飛び込みリングを捜し出し、久実に告白する。

一時も目が離せなかった第7話。そして、第8話では久実を巡って千隼と豹が争いを繰り広げるかと思いきや…。

■ 校内マラソン大会でひと波乱!?

久実に告白した千隼だったが、久実からは明確な返事を得られないでいた。一方、激しく落ち込んだ豹は病院で兄の主治医に久実に振られたことを告白する。

冬休みが終わり、学校で久実はカンナ(入山杏奈)に豹と別れたことを告げる。気に病むカンナに久実は、「今は、私の大切な人みんなとずっとずっと一緒にいたい」と宣言する。

バレンタインデーに、蓮高マラソン大会が行われることに。そこで竜生(甲斐翔真)はカンナに、マラソン大会で1位を取ったら本命チョコがほしいと申し出る。

さらに、千隼も久実に「もし俺が1位取ったら、お前の1日を俺にくれないか?」と提案。

運命のマラソン大会当日、女子の部で久実がゴールしないまま、男子の部の号砲が鳴らされる。竜生と千隼が1位の座を巡りデッドヒートを繰り広げていると、そこへ、颯爽と豹が割って入ってくる。

■ 8話は名言も満載!!

物語も佳境に入りつつある第8話。カンナ役の入山が、インタビューでお気に入りだと語っていたマラソン大会のシーンがついに登場。それぞれの思いを胸に秘めた男たちの熱いバトルは見逃せない!

一方で、久実に振られ気落ちする豹は、いつもの王子様感、けだもの感が激減!! だが、そんな姿もどこかほっとけない感じがするはず。

今回は、劇中のせりふにも注目! 8話の冒頭で、千隼が久実に「泣いた顔も、笑った顔もずっと見てきた。俺はお前が好きだ!」と告白シーンは“けだキュン”ポイントが高い!

また久実に振られて気落ちする豹が、兄の主治医に「胸の痛みを止める薬だしてよ」と懇願する言葉も、シーンと相まってグッとくるものが!

街で豹が千隼と出会ったシーンでは、千隼の「俺も引く気ないから。これからは、俺があいつを幸せにしてやりたい」と豹に宣戦布告する言葉は、彼の性格を体現していている。

久実の「私に本気で恋をする覚悟がなかったから」「恋愛って楽しいことばかりだと思ってたけど、つらいこともあるんだって初めて知った」というせりふは切なく、久実のピュアさが際立つフレーズだ。(ザテレビジョン)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)