辺見えみり「初めて2世でよかったと思った」

辺見えみり「初めて2世でよかったと思った」

ミュージカル「アニー」に初出演する辺見えみり

2018年に上演されるミュージカル「アニー」の制作発表会見が行われ、本作に出演する藤本隆宏、辺見えみり、白羽ゆり、青柳塁斗、山本紗也加、アニー役に決まった小学5年生の新井夢乃、宮城弥榮が登壇した。

今年の公演に引き続き来年もウォーバックスを演じる藤本は、「今年は本当に幸せな年でした。普段は笑うことがあまりないけど、笑顔の1年になりました。来年はキャストが変わるし、新たな『アニー』にしたいなと思います。(アニーの)2人が輝けるようにいい作品を作り上げていきたいです」とコメント。

また、辺見は2006年に母・辺見マリが演じた孤児院の院長・ハニガン役で初参加。「12歳の時に『アニー』を見て、まさかその作品に自分が出ることになるとは思ってもいなかったです。母がハニガンをやった時も見に行かせていただいて、この役をいつかはやりたいと思っていたので、41歳になってこの役ができるのは幸せです。母もすごく喜んでいるので、迫力を持って演じたいです。初めて2世でよかったと思いました。同じ役をやれるのは幸せですね」と明かした。

同じく初参加で宝塚出身の白羽はウォーバックスの秘書を演じる。「来年は芸歴20周年ですが、自分の人生の中の記念すべき年に、ミュージカルの原点ともいえる『アニー』に出られるのはうれしいです。さらにすばらしい物を作り上げていきたいです」と笑顔を見せた。

また、青柳と山本も続投となるが、「2年目になるので、悪だくみをするルースターでもあり、愛されキャラのルースターに磨きをかけて、頑張っていきたいと思います」(青柳)、「リリーの悪だくみだったり、チャーミングさをパワーアップさせることはもちろんですが、ルースターやハニガンとの絡みも楽しみです!」と語った。

本公演は、2018年4月21日(土)〜5月7日(月)に東京・新国立劇場 中劇場、8月からは全国各地にて上演される。(ザテレビジョン)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)