大手事務所社長、“観音大菩薩”役ならマツコ・デラックス

大手事務所社長、“観音大菩薩”役ならマツコ・デラックス

マツコ・デラックス

12月14日放送「アウト×デラックス」(フジ系)では、芸能事務所社長の稲川素子が登場。稲川社長のスカウト方法が紹介され、MCのマツコ・デラックスも興味津々。さらに、稲川の「マツコ様をスカウトするとしたら」という仮定の話にも。

稲川の経営する芸能事務所・稲川素子事務所は、約5200名もの外国人が在籍。

「奇跡体験!アンビリバボー」(フジ系)での再現VTRに出演するキャストのほとんどが、この事務所に所属しているという。

過去には、タレントのセイン・カミュやゾマホンも在籍経験を持つ。

早速話題は、外国人のスカウト方法について。

事務所設立当時、稲川は自ら六本木のディスコに通ってスカウトしていたことが明らかに。

大学教授役が欲しいとオファーが来た際にスカウトした人が、「ブリティッシュコロンビア大学の物理の先生」だったエピソードには、矢部浩之(ナインティナイン)も「すごいですね」と稲川の「見る目」に舌を巻いていた。

すると稲川は「もしマツコ様をスカウトするとしたら」と、突飛なアイデアを披露。

マツコは「え、私稲川素子事務所に入るの?」と驚きを隠せない様子。

山里亮太(南海キャンディーズ)も「移籍!?」と驚きながら大笑い。

続けて稲川は、その役について「たとえば観音大菩薩」と言い、スタジオではさらに大きな笑いが起きていた。マツコ本人は「大菩薩の役!?」「そんなにありますかね、その役」と困惑していた。(ザテレビジョン)

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