大竹一樹、赤江珠緒、斎藤工らがゆる〜く2017年を振り返る!

大竹一樹、赤江珠緒、斎藤工らがゆる〜く2017年を振り返る!

「頼まれてないけど、一旦会議しましょう」に出演する大竹一樹と赤江珠緒

12月18日(月)にTBS系で放送される「頼まれてないけど、一旦会議しましょう」(夜11:56-0:55)に出演する大竹一樹、赤江珠緒が囲み取材に登場。収録後の感想や2017年の感動エピソードなどを語った。

同番組は、何も知らされずに急きょ招集された面々が、特に誰から頼まれたわけでもないことを“一旦会議”でもんでみて、いい感じの結論を導いていくバラエティー。

過去2回の関西地区でのローカル放送を経て、3回目で初の全国ネットとなる今回は、岡副麻希、小峠英二、斎藤工、中岡創一、堀口ミイナがゲストで登場。

ドラマ「半沢直樹」(2013年)の有名なシーンが撮影された豪華な会議室の中で、2017年をゆる〜く振り返り、おのおのがプレゼンしていく「めちゃくちゃ感動したアワード2017」を開催。

小峠は撮影現場で遭遇した“○○男”について語り、斎藤が大好きだというラジオ番組でのうれしかった出来事など、感動エピソードを明かす。さらに、街行く人の抱える問題を解決するための案を出し合ったり、プレミアムフライデーを浸透させるための案などを考察していく。

収録後には会議リーダーを務める大竹と、進行の赤江による囲み取材が行われた。

さまざまな意見が飛び交った収録の感想を大竹は「まさか、全国放送になるとは思わなくてびっくりしました。今回3回目なんですけど、新しいメンバーがほとんどで、斎藤工くんとかいろいろなキャラクターが多くて、皆さん良い答えをバンバン出してくれて非常に盛り上がりました」と振り返り、さらに「あと、赤江さんがね、産休中なのにわざわざ来てくれました」と番組への出演を快諾した赤江に感謝していた。

一方、赤江は「この番組だと伺ったので、『あの番組ならいいや!』みたいな感じで受けたのですが、来てみたら豪華なセットになっていて、ちょっと自分でも久しぶりのカメラの前なのにこの豪華さでおののきました。『こんな感じだったっけ?』って(笑)」と気合の入った豪華な会議室に驚いていた。

そして、「ゲストの皆さんが『まだまだやろうよ!』みたいなノリになっていたので、次もできれば楽しいなと思います」と次への期待を口にし、大竹も「そうですね、うれしいですね」と賛同した。

また、2017年の感動エピソードについて聞くと、赤江は「私は出産もあったので、出産は感動の連続でいろいろとありました。その中で一番感動したのが、里帰り出産で関西に帰って、それを機に、16年前にやってた番組のメンバーが『集まろう!』って30人くらい集まったんです。

とてもいい会になったんですけど、それを仕切ってくれたのが、当時、海外ロケでパスポートを忘れてコピーで行けると思ってコピーで行こうとしたようなちょっと間抜けなディレクターさんだったんですけど、16年たってめちゃくちゃしっかりしていて、私の中ではそれが感動でした」としみじみ語った。

大竹は「僕は特にないですね」と言いつつ、「2年に1回コントのライブやっていて、今年がその年だったんですけど、できてよかったです。もうこれが最後なんじゃないかっていうくらいの体力の限界がやってきていて(笑)。そこでウケた瞬間が感動ですかね」と明かした。(ザテレビジョン)

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