「明日の約束」撮了に仲間由紀恵「真紀子は視聴者に問いかける役割」

「明日の約束」撮了に仲間由紀恵「真紀子は視聴者に問いかける役割」

”毒親”っぷりを熱演し、話題を呼んだ仲間由紀恵がクランクアップ!

井上真央主演ドラマ「明日の約束」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジ系)に出演する、仲間由紀恵と工藤阿須加がそれぞれクランクアップし、コメントを寄せた。

同ドラマは、高校のスクールカウンセラー・日向(井上)が、人間関係に葛藤しながら男子生徒の吉岡圭吾(遠藤健慎)の死の謎を究明するヒューマン・ミステリー。

仲間は、息子・圭吾を愛するあまり過度な束縛をしてきた”毒親”・真紀子を、工藤は両親からの愛情不足に悩む日向の恋人・本庄を演じた。

複雑な家族問題の舞台となった自宅シーンで撮了した仲間は、「今回、すごく難しい役どころをいただいたと思っていたのですが、真紀子は視聴者に問いかける役割の人なのだと思い『こんな風かな、あんな風かな』と自分の中でも試行錯誤しながら演じさせていただきました。

最終回は、視聴者のみなさまもご自身の心の中と照らし合わせながら、ぜひご覧いただけたらと思います」とコメント。

また、井上との2ショットシーンで撮影を終えた工藤は、「僕にとってはすごく大切な作品です。初めて、“ひょう変”する役を演じるなど、新しいことに挑戦させていただいた現場でした。

自分の中でも、自分が大きく変わったんだろうな、という気持ちがあり、周りからも『顔つきが変ったね』と、この作品に入ってから言われました。改めて、このような機会を与えて下さったみなさんに感謝しています。日向と本庄の関係性もどうなるのか、ぜひ、最終回を楽しみにしていてください」と語った。

12月19日(火)放送の最終話では、真紀子が日向と圭吾の死の真相や親の愛のあり方について対じする他、本庄も日向との今後の関係や親との向き合い方について話し、それぞれの結論を出していく。(ザテレビジョン)

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