アキラ100%、裸封印でもお盆は健在!テレ東「娘の結婚」でドラマ初出演

アキラ100%、裸封印でもお盆は健在!テレ東「娘の結婚」でドラマ初出演

プロデューサーからも「100%の出来」と評されたアキラ100%の演技に注目!

2018年1月8日(月)に放送される、中井貴一主演「新春ドラマスペシャル『娘の結婚』」にアキラ100%の出演が明らかになった。

同ドラマは、男手一つで育てた娘・実希(波瑠)の幸せを巡る、父・孝彦(中井貴一)の静かな葛藤と奮闘を描くホームドラマ。

アキラ100%は、孝彦が通うスーパーの店員を演じる。元々俳優志望であったアキラは、映画「ゆらり」(2017年)では本名の“大橋彰”名義で出演していたが、今回「アキラ100%」としてドラマ初出演を果たす。

■ アキラ100% コメント

――オファー受けた時の感想をお聞かせください。

20代の頃、俳優を目指して芸能界に入ったので、道は違いますが、「R-1ぐらんぷり2017」で優勝できた事がきっかけで、お芝居の話を頂けてうれしかったです。また、新年の放送というのもとてもうれしいですね。

――いつもの裸芸と演技とどちらが難しかったですか?

演技の方が、緊張しましたね。借りてきたネコみたいな感じで服着ちゃって緊張しちゃって(笑)。

いつもの裸芸は失敗は許されないものの、失敗しても自分の責任なんですが、今回は中井貴一さんと共演という事で、NGを出したら中井さんやスタッフの皆さんにご迷惑をかけるということで、とてもプレッシャーを感じました。

――R-1で優勝した後の、この1年についてお聞かせください。

考えられないくらい変化しましたね。今回スーパーの店員役なんですが、割引シールを貼るシーンがあるんですが、昔ユニクロでバイトをしていた時に同じ経験をしたので、当時を思い出してどうやったらテンポよく貼れるか役作りをしていました(笑)。そこにも注目してもらいたいですね。

――2018年抱負教えてください。

2017年は裸にお盆、蝶ネクタイで覚えて頂いたので、もっと楽しんでいただけるようネタを磨くというのも、もちろんありますが、服を着た仕事、演技の仕事などにも挑戦できたらと思います。

具体的には、「丸腰刑事」というコントをやっているので、刑事ドラマとかやってみたいですね。5分枠で「丸腰刑事」の深夜ドラマを作っていただきたいです(笑)。

――視聴者へのメッセージをお願いします。

今回初めてドラマに出演させていただいたのですが、視聴者の皆さまは肌の露出の多さで僕を認識していて、服を着ていると誰だか分からないかもしれないのですが、トレードマークのお盆も持っていますし、「アキラ笑顔100%」という名札もつけていますので、どうか僕を見逃さないようにお願いしたいです(笑)。

■ 阿部真士プロデューサー コメント

なぜアキラ100%さんをキャスティングしたかと言いますと、アキラ100%さんの顔がとても「俳優向き」であること、そして「旬」であることがキャスティング理由です。「どこにでもいそうでいない顔」というのはドラマの登場人物としては最適です。そういう意味では、アキラ100%さんはとても俳優向きです。

周りを笑顔にする芸人さんが画面に出ることで、そのシーンが温かくなりますし、新春のドラマとしては華やかでありたいと思い、オファーしました。中井貴一さんとのアドリブ芝居も素敵でしたし、まさに100%の出来だったと思います。(ザテレビジョン)

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