欅坂46長濱ねる「頑張ろうと思った」地元の応援に喜び

欅坂46長濱ねる「頑張ろうと思った」地元の応援に喜び

欅坂46 5thシングル 風に吹かれても

12月17日の「欅って、書けない?」では、以前に番組内で行われた「2人ロケフィーリングカップル」という企画で見事カップルになった、長濱ねると齋藤冬優花の二人がロケを決行。長濱の地元、長崎県の五島列島を旅した。

長濱と齋藤の仲良しコンビが今回の2人ロケに選んだのは、長濱が4歳から7歳までの幼少期に過ごした五島列島の中通島。長崎港から船で2時間かけて島に到着した2人は早速、町のシンボルでもある奈良尾神社のあこう樹に向かうことに。その道中で、幼少期の長濱を知る島の人たちが次々に現れ、久々の再開に盛り上がっていた。

神社を参拝したあと、2人は町を散策することに。長濱が小さい頃によく行っていたという魚屋さんでは、長濱の思い出の味を2人で堪能。続いて訪れたカフェでは、長濱の4歳のときの写真を発見。カフェのマスターは、「地区で仮装行列をする時に、大人だけでやる予定だったが、ねるちゃんが私も出たいといった」と写真を撮った当時の経緯を説明した。

島の人たちから小さい頃の長濱の話をいろいろ聞いた齋藤は、「ちっちゃい頃の性格が本物だから、今のねるは控えめだけど、本当は意欲のある」と長濱の本質を分析していた。

その後も、2人は町の散策を続け、長濱が小さい頃に島で一番かっこいいと思っていた人がいる酒屋さんに行ったり、地元の小学生から手紙をもらったりした後、再び港へ移動することに。

移動する車の中で、先ほど小学生からもらった手紙を読む長濱。欅坂が大好きだという内容だったが、最後の一文には、「センターの人も、ねるちゃんも、その他のみんなも…」と書いてあり、これには2人はもちろん、VTRを見ていたスタジオのメンバーも大爆笑だった。

そして、港で釣りを楽しんだ2人は釣った魚を持って、長濱が島を離れた後も夏休みに毎年来ていたというお家に訪問。釣った魚の捌き方を教えてもらったり、長濱が小さい頃大好きだった煮込みハンバーグや地元の郷土料理を堪能しながら、集まった地元の人たちと思い出話に花を咲かせていた。

最後に海にやってきた2人。海を見ながら長濱は、地元の人たちが純粋に応援してくれているのを感じて「なんか頑張ろうと思った」と今回の旅の感想を漏らした。

すると齋藤が、長崎に連れてきてくれたお礼として、長濱への想いを綴った手紙を朗読。漢字欅とひらがな欅の兼任で悩んでいた時期のことが書かれていた内容に、長濱も涙ぐみながら感動。2人は今回の旅を通して絆をさらに深めた。

次回は、12/24(日)深夜25:05〜。2017年大清算スペシャルという企画が放送される予定だ。(ザテレビジョン)

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