「三丁目の夕日」の監督が“正解のない問題”を解決に導く? 

「三丁目の夕日」の監督が“正解のない問題”を解決に導く? 

12月28日(木)放送の「正解のない問題」で、MCを務める劇団ひとり、佐藤栞里

日本テレビ系では、劇団ひとりと佐藤栞里がMCを務めるバラエティー「正解のない問題」を12月28日(木)に放送。同番組に、映画監督・山崎貴が問題を解決する“キレモノ”として登場することが明らかになった。

企業や自治体などが抱える大小さまざまな問題を、各界のトップクリエーター(通称“キレモノ”)たちのアイデアで解決しようとする同番組。これまでも「人気の出るふるさと納税の返礼品のアイデア」や、「バンジージャンプが誰でも飛べるアイデア」といったさまざまな問題に対し、キレモノたちが斬新なアイデアを披露してきた。

山崎監督は、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ(2005〜2012年)や、現在公開中の映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」(2017年)など、大ヒット作を数多く手掛ける映画監督。緻密なCG表現などで、国内のみならず高い評価を受けている。

今回アイデアを考えていくのは、山崎監督のほか、「赤いきつねと緑のたぬき」のCMやグラフィックなどを手掛ける松尾卓哉氏、自身が監督した「amazon」の心温まるCMが話題のたじまなおこ氏、“レシートレター”など、身近なものに新たな価値を生み出す佐藤ねじ氏という、各界の第一線で活躍する面々。

そんな4人のキレモノたちが考えていくのは、「何でもない日に花を買いたくなるアイデア」「バッティングセンターの新サービス」「松崎しげるの“黒さ”を仕事に繋げるアイデア」という3つのテーマ。

彼らは“お題”を与えられてから1週間考えたアイデアをスタジオでプレゼン。また、それらのアイデアが本当に有効なものなのか、実際に形にして検証することに。柔軟な発想を持つキレモノたちから、今後社会を変えるようなアイデアが飛び出すのか注目だ。(ザテレビジョン)

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