ボイメン「進化理論」、“シンカリオン”主題歌に決定

ボイメン「進化理論」、“シンカリオン”主題歌に決定

主題歌を担当するボイメンとシンカリオン

2018年1月6日(土)にTBS系でスタートする「新幹線変形ロボ シンカリオン」(毎週土曜朝7:00-7:30)のオープニング主題歌が、BOYS AND MENが歌う「進化理論」に決定した。

シンカリオンのポスターを移動中の新幹線で目撃したという勇翔は「めちゃくちゃテンション上がりました!」と大興奮。小さい頃の夢が新幹線の運転手だったという平松賢人も「関われてうれしい!」と喜びもひとしおの様子。

「進化理論」は、疾走感のあるアッパーチューン。辻本達規は「疾走感を出そうと思って歌ったら、逆に早くなり過ぎて録り直ししました!」と、熱意あふれるエピソードを披露した。

シンカリオンのために書き下ろされた「進化理論」。思わず口ずさみたくなるようなメロディーに仕上がっており、大人も子どもも一緒に盛り上がることができるだろう。

■ BOYS AMD MENコメント

――「シンカリオン」の主題歌に決まった時のお気持ちをお聞かせください。

報告をちょうど10人で聞き、みんなで「ウォー!」と喜びました! 今まで新幹線にたくさん乗ってきて良かったです!

――「進化理論」はどのような曲ですか?

キャッチーで疾走感があって、僕たちは大人ですが、大人が聞いてもすごく良いと思うし、子どもにも歌ってもらえる曲だと思います。

――「シンカリオン」ファンの皆さんに一言お願いします。

シンカリオンの世界観にぴったりになるように、思いを込めて制作させていただきました。僕たちもここからは視聴者として、この番組を皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思っています!

■ 「シンカリオン」ストーリー

「鉄道博物館」「京都鉄道博物館」「リニア・鉄道館」の地下深くに存在する特務機関「新幹線超進化研究所」は、“漆黒の新幹線”が生み出す巨大怪物体から、日本の未来を守るため、実在する新幹線から変形する巨大ロボット「新幹線変形ロボ シンカリオン」を開発した。

その「シンカリオン」と高い適合率を持つ速杉ハヤトら子どもたちが運転士となり、研究所員ら大人たちと力を合わせて強大な敵に立ち向かう。(ザテレビジョン)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)