草なぎ剛が記者役でNHK実録ドラマ出演

草なぎ剛が朝日新聞記者役でNHK実録ドラマ出演 朝日新聞の特命取材班の記者演じる

記事まとめ

  • 草なぎ剛が『NHKスペシャル 未解決事件 File.06 赤報隊事件』の実録ドラマに出演
  • テーマとなる「赤報隊事件」は赤報隊を名乗る犯人による朝日新聞東京本社の銃撃事件
  • 草なぎは「今回は実録ドラマへの出演ということで楽しみです」とコメントした

草なぎ剛が記者役でNHK実録ドラマ出演

草なぎ剛が記者役でNHK実録ドラマ出演

草なぎ剛は、実在した特命取材班の記者を演じる

草なぎ剛が「未解決事件」を徹底検証するシリーズの第6弾『NHKスペシャル 未解決事件 File.06 赤報隊事件』第1夜の実録ドラマ(2018年1月27日土曜日 夜7:30NHK総合)に出演することが決定した。

テーマとなる「赤報隊事件」は1987年から90年にかけて起きた、赤報隊を名乗る犯人による朝日新聞東京本社銃撃事件、朝日新聞阪神支局襲撃事件をはじめとする“言論へのテロ事件”。のべ50万人の捜査員が投入されたが、13年前、全ての事件が未解決のまま時効を迎えた。1月27日放送の「第1夜」は実録ドラマ、1月28日放送の「第2夜」は30年目にして得られた新事実をもとに事件を検証していくドキュメンタリー。草なぎは第1夜に朝日新聞特命取材班の記者役として出演する。

草なぎは「未解決事件は『追跡プロジェクト』のナビゲーターも努めてきましたが、今回は実録ドラマへの出演ということで楽しみです」とコメント。「阪神支局の事件が起きた時、僕は中学生でした。事件について詳しく知らなかったのですが、知れば知るほど、自由にモノが言える自由な社会とは何か、考えるようになりました。この社会に暮らしている一人として、ドラマを通して少しでも皆さんに考えてもらうきっかけが作れたらいいなと思っています」と意気込んだ。(ザテレビジョン)

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