稲垣吾郎「みなさんと僕らの“スタート地点”でのいい思い出」ラジオで語る

稲垣吾郎「みなさんと僕らの“スタート地点”でのいい思い出」ラジオで語る

稲垣吾郎

12月20日放送の「編集長 稲垣吾郎」(文化放送)では、稲垣がリスナーから寄せられたお便りを紹介し、「かっこよかったですね、3人とも」など、「GQ MEN OF THE YEAR 2017」受賞式の様子を振り返った。

Goro’s Essayのコーナーで「GQ MEN OF THE YEAR 2017」の受賞式について、「着用していたスーツが王子様のようで目が釘付けになった」というリスナーからのメッセージを読み上げ、改めて当時の様子を語った。

授賞式で稲垣の好きなアーティストや俳優と会えたことが嬉しかったと話し、

「何よりも嬉しかったのがRAD WIMPSの野田さんとお会いできたのが実は嬉しくて、これ、本人に言えなかったんですよね、ずっと好きだったんですよって言えなかったですよね」

と、後悔の気持ちを語り「またお会いしたときに思いを伝えられたら」と今後に期待を寄せた。

また受賞したことについては、

「こんな賞をいただけるなんて思ってもいなかったですし、非常に嬉しく光栄なことと思っております」

と語り、

「新しい地図が始まって、会見のときも言わせていただいたんですけど、72時間テレビもやらせていただいたのですが、これと言って何か大きな功績を残したりとか何か大きなこと…これからっていう時にね、こんな賞をいただいちゃっていいのかなって恐縮しちゃったんですけど。これは応援してくださるみなさんと僕らのスタート地点でのいい思い出になった」

と、ファンとの思い出の一つとして刻んだ。

また、授賞式の衣装についても言及し、「かっこよかったですね、3人とも」と誇らしげにコメント。

稲垣が着用していた衣装について「リボンに花柄という、かなり王子様チックな衣装ではあったんですけど。ブラックスーツに黒い蝶ネクタイというのはありますが、なかなかああいうデザインというのは着る機会もありませんので、密かに自撮りをいっぱいしてしまいました」と裏話を明かした。

「編集長 稲垣吾郎」(文化放送)は毎週水曜よる21時30分から放送。(ザテレビジョン・文=柚月裕実)

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