「陸王」20%超えで有終!山崎賢人&竹内涼真の見納めオフショットに名残惜しむ声続々

「陸王」最終回の平均視聴率は20.5% 山崎賢人と竹内涼真のインスタに名残惜しむ声

記事まとめ

  • TBS系ドラマ「陸王」の最終回が放送され、平均視聴率20・5%を記録した
  • 山崎賢人と竹内涼真の公式Instagramには、ファンから名残を惜しむ声が寄せられている
  • 「またどこかでお会いしましょう」というテロップが流れたことから続編期待の声も

「陸王」20%超えで有終!山崎賢人&竹内涼真の見納めオフショットに名残惜しむ声続々

「陸王」20%超えで有終!山崎賢人&竹内涼真の見納めオフショットに名残惜しむ声続々

「陸王」最終回を終え、山崎賢人、竹内涼真の公式Instagramに反響多数!

老舗足袋屋の挑戦を描いたドラマ「陸王」(TBS系)が24日に最終回を放送し、自身初の大台となる平均視聴率20・5%を記録。出演していた山崎賢人、竹内涼真が最終回の放送スタート直前に更新したそれぞれの公式Instagramには、一夜明けた25日もファンから名残を惜しむ声が寄せられている。

「陸王」は、池井戸潤氏原作の企業再生ストーリー。百年続く老舗足袋屋「こはぜ屋」の四代目・宮沢紘一(役所)が、業績を立て直すため新規事業としてマラソンシューズを開発することを決意。息子・大地(山崎賢人)や「こはぜ屋」の面々、実業団ランナーの茂木(竹内涼真)を巻き込んで奇跡のシューズ「陸王」を誕生させるまでを描いた。

ドラマでは、宮沢・大地らの働く「こはぜ屋」と、茂木を取り巻く社会人陸上の現場を軸に、それぞれの物語が展開。最終回の豊橋国際マラソンのシーンでは、宮沢らが作った「五代目・陸王」を媒介に二つの物語が溶け合い、大きな感動を呼んだ。24日の夜7時から新撮スピンオフシーンを加えた総集編を放送し、CMをはさまず最終回本編に突入するスペシャル編成も奏功し、自身初の大台となる平均視聴率20・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で有終を飾った。

ドラマ放送期間中、山崎はほぼ毎週公式Instagramに収録現場のオフショットを公開。竹内も、陸上部シーンのロケ写真を中心にたびたび近況をアップしてきた。そして最終回の放送直前、山崎は「最後まで見届けていただきたいです! チーム陸王 こはぜ屋 最高!!!」という熱いコメントとともに父親・紘一を演じた役所とのオフショットを公開。一方、竹内は「こはぜ屋」セットでの山崎との貴重な2ショットを公開し「皆んなで一緒に頑張りました これまで陸王を観続けてくれた皆様本当に感謝してます」とファンにメッセージを送った。

この2枚の見納め2ショットにファンは歓喜! それぞれ20万を超える「いいね」がつき、その数は一晩明けた25日も増加中。「最終回、最初から涙が止まりませんでした。みんな素敵!!」「こはぜ屋で働きたい」「この3か月、茂木選手と、こはぜ屋さんと一緒に走った気がしてました」といったドラマへの感想だけでなく、「この親子、最高かよ」「りょまけん最高でした!もうロス…」「この2ショット、もう見れないの?」など、共演者オフショットへの名残りを惜しむ声も。さらに、本編ラストシーンのあとに「またどこかでお会いしましょう」というテロップが流れたことから「続編お願いします!」「シリーズ化してほしい」といった期待の声も多数寄せられている。(ザテレビジョン)

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