BK“朝ドラ”に3作連続出演の逸材、南岐佐くんとは?

BK“朝ドラ”に3作連続出演の逸材、南岐佐くんとは?

連続テレビ小説「わろてんか」に出演する南岐佐

放送中の連続テレビ小説「わろてんか」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)で、12月25日(月)放送の第73回より、子役の南岐佐が出演している。

南はヒロイン・てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)の息子である隼也役で、藤吉から“鉄砲玉のよう”と言われるほど元気な少年を演じる。

現在8歳の南だが、すでに空手を4年、クラシックバレエを3年、ジャズダンスを2年習い、さらに歌やリトミック、英語にも打ち込むなど多才ぶりを発揮。そして、時代劇を中心に多くのドラマや映画に出演し、“朝ドラ”への出演は本作で3作目という強者なのだ。

「あさが来た」(2015〜16年)では、はつ(宮崎あおい)の息子・藍之助の幼少期役。「べっぴんさん」(2016〜17年)では、君枝(土村芳)の息子・健太郎の幼少期役を演じた南。NHK大阪局(BK)制作の“朝ドラ”に、3作連続で出演することとなる。

「わろてんか」制作統括の後藤高久氏は、南について「感受性が豊かでナイーブな男の子を演じれば、どんな演出家も納得のお芝居ができるところが魅力です」と話している。

なお、隼也役は子役キャストがつないでいき、2018年1月末からは成田凌が務めることが発表されている。(ザテレビジョン)

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