恵俊彰“同い年”高島礼子を「1964年生まれで一番きれいな人」

恵俊彰“同い年”高島礼子を「1964年生まれで一番きれいな人」

早くも第3弾の放送が決定! 今作では伊豆修善寺署に赴任する北斗鉄太郎(恵俊彰)

2016年12月に第1弾が放送され、主演の恵俊彰が人の良さそうな満面の笑みでズバズバと事件を解決していく姿が話題を呼び、2017年6月に第2弾が放送された、月曜名作劇場「はぐれ署長の殺人急行」シリーズ。

好評につき、早くも第3弾が制作され、2018年1月22日(月)に夜8時から3時間スペシャルで放送されることが決定した。

恵が演じる北斗鉄太郎は、警察庁所属のスーパーエリートだったが、ある理由から左遷され、地方の警察署の署長を転々とすることに。だが、本人は鉄道オタクで、左遷先の鉄道に乗れることを喜ぶ、変わり者だ。

管内で起こった殺人事件を行動力と洞察力、そして趣味の鉄道の知識でひもといていく。

今回の鉄太郎(恵)は伊豆修善寺署に赴任となるが、パート2で「サラリーマン金太郎」以来13年ぶりの共演となった秩父東署刑事・大和公三役の勝村政信との“はぐれ署長とはぐれ刑事”コンビは健在。

同じくパート2に出演していた刑事・市毛明日香役の中山忍も加え、3人のチームワークで修善寺と秩父にまたがった事件を追っていく。

そして今回は静岡県警管理官・瀬野久美子役で高島礼子が出演。恵とは「甘い生活。」(1999年、日本テレビ系)以来19年ぶりの共演となる。

また、恵がMCを務める「ひるおび!」(TBS系)の火曜コメンテーターとして活躍する原千晶が、事件の重要な鍵を握る役で出演。原は約3年ぶりのドラマ出演となる。

■ 恵俊彰コメント

――第3弾が決まった感想は?

驚きましたね。まさかこんなペースで鉄太郎が異動させられるとは(笑)。でも前回に引き続き勝村さん、中山さんとご一緒できたので、心強くてほっとしています。2人とも伊豆修善寺署に異動してきてほしいくらいです(笑)。

――高島礼子さんとの19年ぶりの共演について。

同じ年齢なんですけど、日本中の1964年生まれのなかで一番きれいな人だと思います(笑)。おそらく53年の人生のうち、物心ついて以来40年くらいずっと“輝く第一位”を取り続けていらっしゃる。53歳ですよ、アンビリーバブルです。

――原千晶さんとの共演について。

毎週お会いしてはいるのですが「頑張ります」と言っていましたよ。女優さんとして経験豊富ですし、彼女自身、年齢を重ねて、病気とも闘って、深みのある方なので、いろんな思いを秘めた寡黙なカナエ役を千晶がどう演じてくれるのか楽しみですね。

――見どころを教えてください。

もちろん時刻表トリックはいつものように楽しみにしていただきたいですね。視聴者のみなさんには、犯人が誰かというのを3時間の間、楽しんでいただきたいですし、犯人がなぜこういう事件を起こしてしまったかという点もぜひ見ていただきたいです。それぞれの登場人物が過去に抱えている事情が複雑に絡み合っていて、今までの鉄太郎とはまた違った顔も見られると思います。

■ 高島礼子コメント

――どんな役どころですか?

静岡県警捜査一課女性のの管理官です。キャリアもあるのでカッコいい女性だと思いますが、彼女は過去にとてもつらい思い出があって…。この事件と平行して彼女なりの苦悩が続いていきます。そこで北斗署長と出会って、という役どころです。

――恵さんとの久しぶりの共演について。

19年ぶりなんて、あまりにも昔過ぎてびっくりですね。恵さんを毎日テレビで見ているから久しぶりという感じはしないんですが、相変わらず面白い方ですよ。サービス精神旺盛なのは昔から変わらないです。

現場も楽しいですね。主演の恵さんが率先して台本の中のことも話しかけてくださるので、こちらもそれに応えたりして。そのキャッチボールも楽しいですね。

――見どころを教えてください。

今回は、事件の遺族がどういう生き方を強いられるかというところを描いています。それが普通のサスペンスドラマと違う、このドラマの見どころだと思います。(ザテレビジョン)

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