木村拓哉主演「BG〜身辺警護人〜」初回ゲストに勝地涼ら! 追加キャストも判明

木村拓哉主演「BG〜身辺警護人〜」初回ゲストに勝地涼ら! 追加キャストも判明

勝地涼(右)らの第1話ゲストと追加キャストが判明!

木村拓哉主演で1月18日(木)にスタートする、木曜ドラマ「BG〜身辺警護人〜」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の追加キャストに、永島敏行、田中奏生、宇梶剛士、阿部進之介、満島真之介が決定。また、初回ゲストに伊武雅刀、勝地涼も決まった。

木村が武器を持たずに丸腰で警護対象者を徹底的に護るボディーガード役に初挑戦する同ドラマは、脚本家・井上由美子と約13年ぶりにタッグを組み、井上の完全オリジナル作品となっている。

拳銃や殺傷能力の高い武器などを一切持たずにクライアントを護る民間の警護人である“ボディーガード”の島崎章(木村)と共に警護対象者を護る仲間には、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、上川隆也が顔をそろえる。

木村が演じる章は、かつて敏腕のボディーガードだったが、6年前のある出来事がきっかけでその職を辞し、工事現場の警備員になっていた。

ボディーガードの世界からは姿を消していた章が、自社の“身辺警護課”新設を機に第一線に復帰し、そこで出会う仲間たちと共に自らを再生させていく過程を描く。

そんな章が務める民間の警備会社・日ノ出警備保障の社長・今関重信役に永島。自身も以前は身辺警護の職に就き、章を会社に引き入れた張本人でもある今関を永島が演じる。

そして章の息子・瞬役には、木村と“月9”ドラマ「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」(2012年、フジテレビ系)でも木村と共演した田中。今作で演じるのは思春期を迎えた中学生であり、父・章との間には若干の距離があるという設定だ。

章ら民間の“身辺警護課=ボディーガード”と対極にいるのが、公的組織である警視庁警備部警護課の“SP(セキュリティーポリス)”。武器を持たず、丸腰で警護対象者を護るボディーガードに対し、拳銃なども装備して任務につくSPたちはどこか冷ややかな目を向ける。

そんなSPたちをまとめる警視庁警備部警護課の係長・氷川修を宇梶が、その部下・清田春孝を阿部が演じる。

さらに、章が6年前まで警護に付いていたプロサッカー選手・河野純也役に満島。6年前、純也と章の間にどんな出来事が起きたのかも、物語の大きな鍵となってくるはずだ。

また、第1話のゲストも決定。章たち身辺警護課の最初の依頼主=警護対象者となるサスケフーズ会長・大久保佐助を伊武が、そして厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)と懇意にしている雑誌記者・犬飼悟を勝地が演じる。

厚生労働大臣に送られた脅迫状、そしてその大臣がスターターとして出席するマラソン大会のスポンサーから警護を依頼されたボディーガードたち。いわば“官”であるSPと“民”であるボディーガードたちが対峙(たいじ)するマラソン会場で、驚がくの真実が明らかになる。

■ 第1話あらすじ

極寒の路面補修工事現場。警備員・島崎章(木村)が勤務する現場に、1台の黒塗りの車が通りかかる。助手席には黒っぽいスーツを着た男・落合義明(江口洋介)、そして後部座席にはサングラス姿の立原愛子(石田)が座っていた。

記者たちに追われ、急を要する気配を察した章が抜け道を指示すると、急発進した車はコーンを飛ばして疾走。その様子を章はただ見送る。残された記者の中には、週刊「時論」の記者・犬飼悟(勝地)の姿も…。

その翌日、章は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島)に呼ばれ、本社へ。そこで身辺警護課の新設とそこへの着任を打診される。数年前、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた章は、一度はその打診を固辞するが、今関の強い希望で受け入れることに…。

高梨雅也(斎藤)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮)、そして村田五郎(上川)といった、各部署から集められたメンバーと共に“新人ボディーガード”として身辺警護課に着任した章は、厳しい訓練を終え、ついに初の任務に就く。

依頼人は隅田川で開催されるマラソン大会のスポンサーである会社会長の大久保佐助(伊武)。当日、大会に出席する際の警護が任務の内容だった。

その頃、厚生労働大臣の愛子は“元ファン代表”を名乗る人物から脅迫状を受け取っていた。「退陣なくば、死の号砲が鳴る」という文面に警視庁SPの落合は、スターターとしての参加が予定されているマラソン大会への出席を取りやめるよう進言。しかし愛子は、脅迫に屈することはしない、と参加への決意を新たにする。

「立原大臣の脅迫事件に巻き込まれるのは御免」と、執拗に警備を強化するよう迫る大久保。しかし章と高梨の間で、警備に対する考え方に食い違いが生じる。そんな中、ついにマラソン大会の日を迎えることに…。(ザテレビジョン)

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