石坂浩二が雑学クイズを作成&出題!「スタッフの方とケンカしながら絞り込みました(笑)」

石坂浩二が雑学クイズを作成&出題!「スタッフの方とケンカしながら絞り込みました(笑)」

「石坂浩二が全問出題 紅白雑学テスト」でMCを務める(写真左から)高島彩、石坂浩二

12月30日(土)昼1時30分からテレビ朝日系で放送される「石坂浩二が全問出題 紅白雑学テスト」で石坂浩二が雑学クイズの作成&出題をすることが分かった。

同番組は、石坂と高島彩がタッグを組み、紅白に分かれた男女チームが雑学クイズで対決するクイズ番組となっており、今回はリニューアルしてパワーアップ。博識として知られる石坂は初めて雑学問題の作成に挑戦する。時にはスタッフとケンカしながら考案したこだわりの問題が出題される。

2017年を彩った話題に関する“思わず人に話したくなる”雑学クイズが登場し、ジャンルは「パンダ」「お正月」「平昌オリンピック」「冬の旅」、石坂が出題VTRのためにロケに出かけた「明治神宮」など、合計7つに設定。この季節に知っておくと楽しめること請け合いのクイズが続々登場しそうだ。

クイズを作成した石坂によると、難易度は「半数が正解するくらい」を想定したとか。だが、高島の「石坂さんは知っていることが多すぎて、たぶん普通の人が何を知らないかの見当がつかないから、逆にクイズを出すのは難しいと思います」と言う通り、実際に正解者ゼロの問題も。仕方なく全員の答え直しを石坂が許すという、クイズ番組では珍しい(!?)一幕も繰り広げられる。

問題作成に手応えを感じた石坂は、「まだまだクイズの在庫は豊富にある」とニヤリ。そして、「機会があれば、またケンカをしながらやりますよ(笑)」とあらためて次回への意欲をのぞかせた。そんな石坂の博識ぶりに驚きを隠せなかった高島に石坂は、「実は高校時代にラジオの放送作家をやっていたし、テレビドラマの脚本を書いたこともある」と明かし、高島はさらに仰天。そして、「石坂さんのような方だと、やっていない事を探すのが難しいですね…」と言う高島に、石坂は「クイズを作るのは本当に初めて。まだこの手があったかと思いました(笑)」と語った。

2017年は、4月から半年間「帯ドラマ劇場『やすらぎの郷』」で主演を務め、9月からは「相棒」に出演中の石坂。「テレ朝の一年でした。他のテレビ局に出た記憶がない!」と1年を振り返った。

一方、4月から毎週土曜夜に生放送の情報番組「サタデーステーション」が始まった高島は、「生活のペースが新しくなり、ピリッとした一年になりました」と2017年についてコメント。また、2018年については、「ことしは授乳中でお酒が飲めなかったので、来年はおいしいお酒が飲みたい! 抱負じゃなくて欲望です」と笑いながら発表。すると、石坂は「ぜひ付き合いたい!それが来年の抱負です(笑)」と即答する。さらに、「そういう時は、ひと思いに高いお酒を飲むといいですよ。名の通った高級酒だって一生に一回でいいから飲んでおけば、いつかどこかで話をする事もできるんですから。そのために、ちょっとずつでもいいから貯金をして」と、石坂流のアドバイスを送っていた。

ほか、解答者として安藤和津、草野満代、坂下千里子、高橋ひとみ、浜口京子、大和田獏、バイきんぐ・小峠英二、杉村太蔵、鈴木福、前田吟が出演する。(ザテレビジョン)

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