SAY-LA、2ndシングル「3000年に一度のハピネス」で愛を歌う?

SAY-LA、2ndシングル「3000年に一度のハピネス」で愛を歌う?

“3000年に一度の正統派アイドル”SAY-LAにインタビュー! 2018年1月2日(日)リリースの2ndシングル「3000年に一度のハピネス」について語ってくれた

“3000年に一度の正統派アイドル”ことSAY-LAが2018年1月2日(日)、2ndシングル「3000年に一度のハピネス」をリリースする。

それを前に、メンバーの東江ひかり、森のんの、藤沢泉美、大咲れいな、吉永みいなの5人(天原瑠理は欠席)が、ニューシングルの聞きどころなどを語ってくれた。

■ 「3000年に一度のハピネス」は全ての愛を歌った、温かい応援ソング

――初めに、「3000年に一度のハピネス」がどんな曲なのかを教えていただけますか。

森:“愛”って、“家族愛”“恋人同士の愛”そして“友情の愛”など、いろんな形があると思うんです。この曲は1つの愛にこだわらず、すごく規模が大きくなってしまいますが、地球全体にある全ての愛を歌った、温かい応援ソングになっています。「1日1日を大切に、でも明日に向かって新たな気持ちで頑張っていこう!」っていう、新しい気持ちになれる歌になっています。ポップな曲調になっているので…何だっけ? 昨日言ってた。

藤沢:EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)!

森:EDM風の曲調になっているので、聞いてるだけで元気になれる曲になっています(笑)。“3000年に一度の正統派アイドル”として私たちは活動しているんですけど、曲にも「3000年に一度のハピネス」と、“3000年”が入っていて、ライブで必ずやる曲なので、CDを買って聞いてくれた人も、ライブで一緒に盛り上がってくれた人も、一緒に聞いて“ハピネス”を感じてほしいな、と思ってます。

――この曲のお薦めしたいポイントは、どんな部分でしょうか?

藤沢:この曲の最後に「ラララ〜♪」って歌う部分があるんですけど、そこを繰り返す部分があって。2回繰り返すんですけど、2回目の時に「お客さんも一緒に」みたいな感じで、お客さんも一緒に「ラララ〜♪」って歌うところが、私はポイントかなって思います。

――ライブで盛り上がれる曲ですね。

藤沢:はい! みんなで一体感を作れるような、元気な曲ですね。

吉永:のんのさんが言ったんですけど、歌詞の「今日という日を最高の1日にしよう」っていう部分が、私はすごく好きで。前向きになれる曲で、どんな年代の方が聞いても「明日頑張ろう」って思えるような応援ソングになっていると思うので、サビの部分に特に注目してほしいかなって思います。

東江:SAY-LAの曲って恋愛ソングが多かったりするんですけど、今回は恋愛というよりも、さっきのんちゃんが言ってくれたように、全部の愛を歌っているので、幅広い年代の方も共感してくれると思います。ライブで聞いて盛り上がるだけじゃなくて、本当にしみじみ、皆さんの心に染み入るような歌だと思うので、ちょっと感動を伝えられるように、私たちも歌っています。

――歌詞の内容にも注目!ということですか?

一同:そうですね。

森:発売日が年明けてすぐということで、私の周りもそうなんですけど、年明けから環境が変わる方たちがいて。そのタイミングで出せるっていうことで、「元気にしてあげられる!」じゃないですけど、新たなスタートを切る人たちに特に聴いてほしいですね。

■ 1stシングルリリース時との違い

――今回が2枚目のシングルですが、1枚目を出す時と比べて、心境の変化はありましたか?

森:メンバーが入れ替わったりして、新体制になったんですけど、新しいメンバーも入って、ジャケットの感じとか衣装も一新しました。2ndだからというわけでもなくて、新たな気持ちで、1枚1枚シングルを出しています。

――新たに加入されたお2人は、初めてのリリースになりますね。

大咲:入ったばっかりなのに、CDのリリースとかが決まっていて。今までやってきたメンバーの方たちの、大変だった気持ちとかも受け止めながら、やっていこうっていうと思っています。今、リリースイベントもやっているんですけど、そういう気持ちで臨んでいます。

吉永:やめていってしまったメンバーからバトンを受け継いで、リリースイベントに参加できて…私は12月1日に加入したばかりなんですけど、その1カ月後にCDを出せるっていうのが夢のような話で。ミュージック・ビデオも作っていただけたり。

前回の「こじらせ片想い」のPVも見てるんですけど、そのPVとは全然違った感じの、また新しいSAY-LAを、新生SAY-LAを見ていただけるような感じになっています。私とれぃれぃ(大咲)も加わって、さらにパワーアップできたらいいなと思っています。

――大咲さん、吉永さんはリリースイベントも初めての参加でしが、印象的だった事はありますか?

大咲:リリースイベントは、普通のライブの時よりお客さんとの距離が近いなと思ったので、お客さんの表情とか反応とかを間近で見ながらできるので、今後のライブへの臨み方とか、「こういう時は、こうしたほうがいいんだな」とか、そういう事を考えながらやれるので、すごい勉強になります。

吉永:加入してすぐにリリースイベントを毎日させていただいて、自分がジャケットに載っているCDを「買ってください」って販売できるっていうのが信じられなくて。

普段のライブハウスだと、やっぱりアイドルのファンの人にしか見てもらえなかったりするんですけど、ショッピングモールとか大きな所でやることによって、色んな年代の方に見ていただけて、「今日初めて見て、良かったよ」とか「ファンになりました」って言う人がもうすでにいたりして、そういうのがすごく心に響くというか、アイドルをやってみて良かったなって思いましたね。

■ あがりぃにとってはラストシングル

――そして、東江さんにとってはラストシングルになりますね。

東江:実は、卒業の方がリリースよりも先に決まっていたんです。それでも、リリースに私も最後に参加させてもらうって聞いた時に、正直ちょっと申し訳ない気持ちが多くて。

やめるって決まってるのに、ジャケットに載ったりしていいのかなっていう気持ちもあったんですけど、最後に参加させてもらうってスタッフさんに聞いた時に、そういう申し訳なさとかを忘れて、「最後に、感謝の気持ちをこのCDに乗せよう」と思って、今リリースイベントに挑んでいるんですけど、ファンの方もその気持ちを分かってくれて、“あがりぃがいた最後のシングル”として見てくれているし、その後もSAY-LAは続くので、次のSAY-LAがより良いグループになるように、自分の最後の力を振り絞りたいなって思います。

森:ありがとうございます(笑)。

東江:SAY-LAというグループが、まだまだずっと続いてほしいので、あと残り1カ月しかないんですけど、何か残せるように悔いなく頑張りたいと思います。

――改めて、卒業する理由をお聞きしてもいいですか?

東江:アイドル以外の世界でやりたい事を見つけたっていうのが1番大きい理由です。年齢っていうより(笑)。後ろ向きな卒業じゃなくて、アイドル人生でいろんなことをやらせてもらって、特にSAY-LAに入ってからの2年間は、自分が思い描いていた事を全てできた2年間で、悔いのない2年間になったので、前向きな卒業をさせてもらうことになりました。

――思い残す事はないくらい?

東江:はい!(笑)でも、ファンの人が、私が夢に描いていた事を「やらせなければよかった」って今言っていて(笑)。「もっともっと一緒にいたかった」って言ってくれるんですけど。また新たな目標が見つかったので、そっちの世界に向かって頑張っていきたいと思います。

■ あがりぃ卒業後のSAY-LAは、より正統派に!?

――東江さん卒業で、また新体制がさらに新体制になりますね。

藤沢:私たちの中で、東江さんの存在が本当に偉大っていうか、大きかったから。だから、東江さんがいなくなっても、その穴を私たちで完璧に埋められるぐらいに頑張りたいと思います。

森:頑張って一新して、5人でやっていきます。

――新しいSAY-LAを、どんなグループにしていきたい!とかありますか?

森:より“正統派感”を出していけたらなって思います。東江さんは、お姉さん的な存在なんですけど、一番強い“正統派感”を持っていて、そのメンバーが欠けてしまうってことは非常に大きいので…。私たち、まだちょっと“正統派感”が足りないところがあるかもしれない…よね? 東江さんと比べると!

一同:(笑)

森:だから、そこを残りの期間で伝授してもらって(笑)。

東江:ちょっと聞いてください! でも、最年長の私が抜けることによって、年齢は若返るんですよ。

森:たしかに(笑)。

東江:そこは言いづらかったと思うんですけど、若返るので、そこをもうちょっとプッシュして、よりピュアになったっていうか。2人が入ってくれたことによってフレッシュ感が増したので、そこはみんな自信を持ってやっていってほしいなって、本当にずっと思っていました。若者でね? 大事だから、そこは。

森:頑張ります。

藤沢:東江さんの、落ち着いた感じもね。東江さん以外、私たちは「わぁ〜」って感じでキャッキャしちゃうから…。

森:そうなの。同年代が揃ってるからか、年相応な感じなんです。

藤沢:落ち着いた部分も見習って、さらに“正統派感”をね。パワーアップ!

森:次に大人なのは、藤沢さんなんですよ。見習ってもらって(笑)。

藤沢:“次、大人”って言っても、みんなと1つ、2つしか変わんないんですけど。

森:そんな変わんないんです(笑)。

――じゃ、そういう所で引っ張っていかないといけないわけですね。

藤沢:いやー、ちょっと分からないですけど(笑)。

森:責任の押しつけ合いをしました(笑)。

【SAY-LA、「3000年に一度のハピネス」と共に“3000年に一度の正統派アイドル”を推す! へと続く。同記事は12月28日(木)昼11時アップ予定】(ザテレビジョン)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)