スーパー戦隊最新作で“警察官”に! 注目俳優・結木滉星は素顔も真面目キャラ!?

スーパー戦隊最新作で“警察官”に! 注目俳優・結木滉星は素顔も真面目キャラ!?

新番組「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」でパトレン1号を演じる結木滉星

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“進化の夏”(‘17年)で注目を集めた若手俳優・結木滉星が、スーパー戦隊シリーズ最新作「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系)でパトレン1号/朝加圭一郎役に抜擢された。

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」は、「快盗」レンジャー3人と「警察」レンジャー3人が稀代の大快盗アルセーヌ・ルパンの宝物「ルパンコレクション」を巡って対峙するというスーパー戦隊史上初の“ダブル戦隊”。2組の戦隊はにらみ合いつつ、共通の敵である犯罪者集団“ギャングラー”を巡って共闘していく。

パトレン1号を務める結木は、’94年12月10日生まれの23歳。スカウトをきっかけに芸能界入りし、昨年は舞台「ハイキュー!!」の梟谷学園高校・赤葦京治役で注目を集めた。さらに、池田エライザ主演の映画「一礼して、キス」(‘17年)では弓道男子役で映画初出演。テレビドラマでは、’14年にレギュラー出演した「弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」(日本テレビ系)以来約4年ぶりにして初のメーンキャスト抜擢となる。

本作では、熱血ド真面目警察官・朝加圭一郎と赤いバトルスーツのパトレン1号を演じる。12日に行われたキャスト発表会見では、抜擢を知らされた瞬間について「オーディションの次の日くらいに事務所に呼ばれて『打ち合わせをしたい』と言われて。打ち合わせなんてしたことがなかったので、何かやらかしちゃったかなと会議室に入ったら番組の資料をパッと出されて『こういうことだから』って言われました。子どもたちのヒーローになるんだと責任感を感じました」と率直に語り、会場を沸かせた。

「撮影の合間には、レンジャーの6人で“お絵描き伝言ゲーム”にハマってます」とも明かし、共演者から「絵が一番ヘタ」とバラされても「そうですね! 撮影の1年間で絵も上達できたら嬉しいですね」とニコニコ。ルパンの宝にちなんで自分自身のゆずれない宝を聞かれると「家族です。この役が決まったことを報告したら自分より喜んでくれて、この仕事で輝いている姿をもっともっと見せないと、と思いました」と朗らかに答え、パトレン1号同様、素顔も真面目で素直なキャラクターを印象付けた。

■ “2人のレッド”が宣戦布告!

会見には、結木に加え、「快盗戦隊」から“スーパー戦隊初の2000年代生まれのレッド”伊藤あさひ(ルパンレッド/夜野魁利)、23歳で「このオーディションに受からなかったら俳優を辞める」という意気込みで臨んだという濱正悟(ルパンブルー/宵町透真)、昨年12月にモーニング娘。を卒業したばかりの工藤遥(ルパンイエロー/早見初美花)が、「警察戦隊」からは、「警察もヒーローも子どもの憧れ。絶対的な正義を子どもたちに示したい」と語る横山涼(パトレン2号/陽川咲也)、父親が元警察官で自身も子どもの頃の夢は警察官だったという奥山かずさ(パトレン3号/明神つかさ)、そして、ルパンの末裔に仕える謎の執事・コグレを演じる温水洋一が登壇。

会見の最後、ルパンレッド役の伊藤が「快盗戦隊として、視聴者の皆さんのハートをクールに盗むことを予告します」とキメると、結木も負けじとパトレン1号として「僕らは警察戦隊。快盗戦隊ルパンレンジャーを絶対捕まえることを誓います」と、レッドレンジャー同士で火花バチバチ。一方で会見の直後には、自身の公式インスタグラムで伊藤との仲良し2ショットも公開し、いい雰囲気で撮影が進んでいることをうかがわせた。結木らフレッシュなキャストによるまったく新しい戦隊ストーリーに注目だ。

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」は2月11日スタート。(ザテレビジョン)

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