指原莉乃、“鉄道マニア”から「さすがです!」とホメられた理由は!?

指原莉乃、“鉄道マニア”から「さすがです!」とホメられた理由は!?

指原莉乃

1月14日(日)放送「テンション上がる会?〜地球のことで熱くなれ!〜」(テレビ朝日系)で、指原莉乃が鉄道マニアから「さすがです!」とホメられた。

今回のテーマは「テンションの上がる地下鉄」。ゲストに鉄道好きの、久野知美、野月貴弘(SUPER BELL"Z)中川家・礼二、南田裕介が登場し、東京を走る地下鉄全13路線の深さ・勾配・カーブを75倍に拡大して再現した「3D路線図」がスタジオに出現。

貴重な「3D路線図」を見ながら、マニアたちが地下鉄について解説することに。地下鉄で一番深い駅は、地下42.3?のところに位置する都営大江戸線の六本木駅。

また、吉本興業が位置する副都心線・新宿三丁目〜東新宿駅はNO.1の勾配を誇り、勾配がきついところでは、「この先電車が揺れますのでご注意ください」というアナウンスが流れるという。

勾配の話題になると、指原は、「銀座線で表参道から渋谷にかけて一瞬上に上がっていく感じがメチャメチャ好き♪」とコメント。マニアたちは、電車の勾配の魅力をしっかり理解している指原を「さすがです!」とホメられた。

また、礼二が路線図について「地下鉄の真ん中に丸い隙間が空いているのはなぜかわかりますか?」と聞くと、指原は「皇居?」と見事正解!

礼二が「皇居の下には地下鉄が通っていないんです」と解説した。

さらに鉄道シンガー・野月によれば、旅客営業には使われていない“3大幻の駅”があるそう。

1つめは、銀座線の末広町と神田駅の間に位置する萬世橋駅で、通気口を開けると、階段で駅まで降りられるようになっているという。

ほかにも実際に見ることができる旧表参道駅、電車を止める留置線として使われている旧新橋駅があるそうで、これらの映像を見た今田耕司と指原は関心を寄せていた。

次回放送は1月21日(日)。『テンションの上がる最高のウォーキング会』をテーマに、ゲストで、トレンディエンジェル・斎藤司、増田剛己、園原健弘が登場する。(ザテレビジョン)

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